ちょこがカカオに

手首にヘアゴムを着けさせる為だけにスタイリストになりたい

君を送り出す準備を始めよう

 

 

お久しぶりになりますね

 

7月も終わり、暑くて暑くて毎日溶けそうな日々ですが、皆様いかがお過ごしですか?

 

 7月が終わったという事は圭人くんの留学まで残り1ヶ月となるわけですよ

 なかなか私の中で現実味を帯びないこの話も、受け止めなくちゃいけない現実ですから。

 

なので、笑顔で送り出す準備をしたいと思います。

 

まず、自分の気持ち整理することから。

大好きな圭人くんが、あと1ヶ月で表舞台で見られなくなることは逃れようの無い事実。

まずはこれを私の中で昇華させなきゃいけない。

 

本当は、最後に一度、見送りのために会いに行きたいです。

番組協力は、そのためにちまちまと応募をしています。

もちろんそんなに簡単ではないので、ぜんぜんダメですけど。

 

そして、8人で行われるツアー。

当落が発表されて、ありがたいことに一回入れることになりましたが、入れるのは長野公演です。

圭人くんが留学へ行ってから2ヶ月…

そう考えた途端、また2ヶ月かよって思いました。

こんな激戦の中で当たった嬉しさから舞い上がってI/OのDVDを見たら、JUMPに会いには行けるけど彼には会えないんだと自滅して、また辛くなって泣きました。

落ち着いて来たと思ってたけど、全然ダメで。

整理どころかまだグラグラじゃんって自覚をしました。

 

いたジャンでのキャンプファイヤー、Mステでのコメント、その他諸々の場面で彼からの言葉を聞くたびボロボロ泣く私。

その理由は、彼が話す言葉は常にグループへの愛と、帰ってくるという決意が溢れているからで…

 

彼の言葉を聞く度、優しい顔で見守るメンバーを見る度、Hey!Say!JUMPを好きになって、応援してきてよかったと思うんです。

 

それから、新曲の発売がありましたね。

 

『COSMIC☆HUMAN』

 

テレビで初披露した時から、なんて狡い歌詞なんだろうとは思い続けていましたが、Mステは演出までも最高に狡かったです。

 

胸張って Go ahead 世界は狭いんだ

果てない旅じゃない

さあ 一歩一歩 二歩三歩

ありふれた明日へ

 

なんか、大丈夫だよって言ってもらえてるような、待っててねって言われてるような…

 

聴くたび涙が溢れてしまいます。

 

圭人くん本人がここの歌詞が好きだと話していましたが、私はその後の山田のソロ

 

帰りたくなる場所がある

ほら 星を目印に

 

が一番うるっと来ます。

 

「帰りたくなる場所」が、圭人くんにとってJUMPであったならいいなぁ。

私たちが待つ、コンサート会場だったらいいなぁ。

そんなことを聴くたびに考えています。

 

最後の最後、彼が開いてくれたじゃんぺの掲示板。

毎日狂ったように今まで聞きたかったこと、伝えたいこと、時間があれば考えて書き込んでいます。

一つでも多くの気持ちが彼に届いて欲しい。

たまにふざけた質問を書き込んだときは、これを見た圭人くんがふふっと笑ってくれたらいい。

一つ一つ考えて考えて書き込む日々。

なるべく沢山の言葉が、届いていますように。

 

けとぺの更新が楽しみです。

 

 

圭人くんが旅立つまであと25日。

私はこの期間で何ができるだろう。

 

 

 

 

 

 

『THE MUSIC DAY』を見るヲタクの独り言

 

 

THE MUSIC DAY

 

この季節がやって来ましたという感じですね。

 

翔ちゃんの司会姿を見ると毎年「夏だなぁ」と感じます。

 

 

これを書き始めた今、まだまだ放送は残り5時間くらい残っている段階です。

 

なぜこのタイミングでこのブログを書き始めるのか

 

単純に言えば、NEWSとJUMPをとりあえず見たからです。

 

今日は正直、思うところがありすぎる状態での視聴でした。

 

NEWSはけーちゃんの活動自粛後の4人で並ぶ姿を初めて見れる日。

JUMPは香港からの中継で正直なんの納得もできてなくて。

 

NEWSの新曲「生きろ」を聞いて、私は気付いたら泣いていました。

感動した…で、合ってるのかな

出て来たときから表情が硬い。

らしくないのは一目瞭然。

余計なこと話さないようになのかわからないけれど、全部いっぺんにシゲくんが喋って、さすがに違和感だった。

翔ちゃんがよろしくねって一人一人に握手求めてくれて、流石だなぁって思ったよ。

10年間追いかけて来た人として、誇らしい。

圭人くんへの優しい言葉も含め、ほんとありがとうね。

歌う前、4人で円になってお互いの顔を見つめ合って頷いてから立ち位置へ。

それだけの思いがあって、きっと緊張もあったんだろうね。

 

「生きろ」の歌詞は、恐らくは偶然だけど、驚くほどに今のNEWSのそのままだった。

だからかな、4人ともすごく力強いパフォーマンス、心のこもった歌声を聴かせてくれた。

本当にそっくりそのままあなた達に贈りたいと思える歌詞、本当に泣けた。

普段なら気になって仕方ない幕張が苦手なまっすーのお歌、コヤシゲのソロパート、本当に関係なかった。

というか、そんなものは関係ないくらい、彼らからの本気を感じた。

 

歌い終わって4人が頭を下げる。

かっこよく決めたりおてて振ったり本当はして欲しいけど、それは許されないから。

そんなNEWSに翔ちゃんからの「頑張れよ」

なにそのスマートな先輩。

かっこよすぎるじゃん。

泣いちゃうじゃん。

 

深々頭を下げる4人は、誰に謝ってるんだろうね。

ずっとずっと思ってた。

笑顔封じて沢山謝って、それは誰に対する謝罪?

ファン?

私たちそんなのやれって言ってないよ?

ずっと考えていたけど、具体的な答えは出なかった。

きっと答えは「誰」なんていうものじゃなくてもっと大きい何か。

「世間」とかそういう、くくりのない何か。

それをやる風潮自体も全力でどうかと思うけれど、一旦それを取り払ったとしても、もういいんじゃない?と思ってしまう。

確かに、やらかしたこと自体に対して謝罪することも大事だよ?

だけどさ、君たちのお仕事って君たちを応援する人たちを笑顔にすることじゃないの?

謝ってる姿見せて泣かせるのは真逆なんじゃない?

私個人的には、そろそろいつも通りの元気な姿みて4人の笑顔見て一緒に笑顔になって「かっこいいなぁ」「かわいいなぁ」って語彙力皆無な感想並べたいんだけど。

それをやって文句を言う人たちは彼らの今日みたいな姿を見ない。

誠意を持って本気で頑張る彼らになんて一ミリも興味なんかなくて、面白いものがあるから叩いてるだけ。

本当になんなんだろう。

それが叩かれることで間接的に傷つく人間が沢山いることすらも考えられない人がなんでこんなにも多く存在してるんだろう。

まさかそれが正義感だとでも言うのだろうか。

当事者が誰もいい思いをしない正義などあるはずがない。

 

さらに言うと、私が傷ついていることを知っているにも関わらず今回の件や圭人くんのことをネタにする人はなにを思っているんだろう。

「頑張ってるね」とかいう話のネタになるなら胸張って「でしょ?」って言える。

だけど、「未成年飲酒」「反省」「謝罪」みたいなワードとか、けーちゃんを意識したコールみたいなものとか、そーゆーのを笑いに変えようとネタにするのは、それでこっちが笑えるとでも思うのだろうか。

それで私たちがこんなにも悲しんでいるのに、それがこの時点で既にネタになるとでも?って。

これが1年2年して笑い話になるならばそれは良い事かもしれないけど、まだそんなに整理できているわけがない。

本当に辛い。

なんかもう悔しい。

翔ちゃんからの「頑張れよ」はNEWSへの言葉だけど、私に言われたくらいに響いた。

それはきっと、こういう状況にそれだけ揉まれている自分がいるからなんだろうと思う。

「最近大変じゃん」とか「あれやばいよね」とかって話しかけられることばかり。

ジャニヲタを公言しない利点は実はこういうところが大きいかもしれない。

一番大きい私のダメージは明らかにそこだし。

「あの件についてどう思う?」って聞かれたって、なんて答えたら良いかわからない。

ここに書くような長ったらしい答えを返すことは向こうも求めていないし、でも簡潔にまとめられる感情があるわけない。

「圭人くんって本当はもう帰ってこないんでしょ?」「逃げたんじゃないの?」って言われたって知るか。

圭人くんが、JUMPが、どんなにメンバー思いなグループとしてここまでやって来たか。

少なくともどう見えるようにやってきていて、本人達の口からはなんと言っているか。

それを知ってから話してくれ、せめて。

それでもなおそう思うなら思っておけばいい。

私は信じて待ってる派であることをわかって欲しい。

 

これを自己中だと思う人がいるかもしれない。

所詮趣味だと思うかもしれない。

けど、私は『ジャニーズ』に沢山の幸せをもらって10年も生きて来たんだよ。

こんな変わり者な自分がここまで幸せに生きてこれたのは、彼らのおかげと言っても過言じゃないと思う。

いわば私の生きがいだから、大切にしたって良いじゃないかと。

 

誰しもみんな、なにかしらの大切なものがあると思うしそれが否定されたりとか、揺れている時につつかれたりとかしたら嫌でしょ?って。

そういうのって、お互いに気持ちを理解し合って仲良くしないと普通の友達関係ですら続かないじゃん。

 

 

と、いうわけで、愚痴っぽくなりましたが思いを書き殴ってみました。

ここまで書いて既に2回目のJUMPが終わっています。

 

誰かが全力でそれな〜!ってストレス発散になってくれたら良いなくらいの気持ち。

私もこれを書いたことでだいぶデトックスになった。

ただ前へ、ヲタクは強く生きて生きます。

 

 

 圭人くん、自分の口からJUMPに戻ってくるという強い意志、今日だけで二回も聞かせてもらえて本当に嬉しかった。

私の七夕のお願い事は、

『圭人くんの留学が実りのあるものになりますように。』

私は待ってるから、頑張ってね。 

 

 

 

 

 

夏だ!ツアーだ!!アルバムだ!!!

 

 

JUMP担の夏が来る!!!

 

 

あぁ、待ち焦がれたツアー発表、同時にアルバムまで…

 

 

 

 

嬉しい。

 

もちろん、嬉しいんだよ。

 

 

だけどさ、ひっかかりがないと言ったら嘘になるじゃん

 

 

好きなんですよ。

 

 

Hey!Say!JUMPが大好きだからこそ、「これでいいんか?」って思ってしまう。

 

 

ソロ曲、嬉しいよ。

そりゃあさ、高木雄也のソロ曲は待ち焦がれていたよ。

7・BESTの曲も待ってはいたよ。

でもさ、今じゃないじゃん?

寂しいなぁ…

こんなことを考えなきゃいけないのが悔しい。

 

どんなに嘆いたって彼がそれを決めたので受け入れるしかないんだよね。

 

ソロ曲披露するのかなぁ…

 

 

というか、箱ちっちゃ!!!!!!

 

え、どうしたの?

そんな焦らなくてもいいんだけど…

「慌てて探して見たけどこれしかなかったわてへぺろ!」

的な…?

 

いやなんかもう、嬉しいけど嬉しくなくて、というかお金もないし、本当に複雑。

 

でも、きっと行ったら楽しいんだろうな。

 

 

JUMP担の夏が、素敵な夏になりますように。

 

 

JUMPがツアーを楽しめますように。

 

 

圭人くんの留学もいいスタートを迎えられますように。

 

 

私自身はマナーを守ってツアーを楽しむのみですね。

 

 

レッツハピサマ

 

 

 

 

I/Othツアーに想いを馳せて

 

 

さあさあさあ、

 

ついに発売されましたねぇ!!!!

 

 

LIVE DVD『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』

 

 

 

いやぁ〜、待ってたよ待ってたよ。

 

なにしろめちゃくちゃに豪華ですから!!!!

 

今まで何人ものヲタクがお蔵かと嘆いた年末年始を全て盤化…

 

天才かて…

 

 

しかも90分にも及ぶアリーナツアーのメイキングまで…!!!

 

マジでどうしたジェイストーム…

 

 

先日の嵐の嵐会も同じく、昔から期待を裏切られまくって信頼が落ちてるヲタクたちを喜ばせるよねぇ〜。

 

素晴らしいよ、ほんとに。

 

 

そんなわけで、参戦の思い出も交えながら感想とかを書きたいと思います。

というか、感想を共有したくて仕方ないんです。(友達いないとか言わない)

私の好きなポイントの話ばかりになるので、もしも気が合うなぁ!って方は是非にツイッターまで。

 

そして、バリバリにネタバレを含みます。

 

まだ内容を知りたくない方は、ご自身で見てから帰って来てくださいね。

 

 

始めますよ?

 

今回はマジで長くなりますよ?

 

 

 

参ります。

 

 

まずは本編から鑑賞を始めました。

 

とりあえず2018年元旦公演、意味がわからないほどに席が悪かったので、目で見た細かなことを何にも覚えていません。

 

それこそ絡みとか…

 

強いて言えばベストコーナーの自己紹介くらい…

 

故に!!!

めちゃくちゃ楽しめました…

特に細かな絡みは新鮮味があるし、挨拶は思い出して泣けるし、

何よりも裸太鼓はDVDを待ってアップを楽しもうとその日から決めていましたので…

 

そしてやっぱり私的大本命は『Sweet Liar』な訳ですが、本当に本当にカメラアングル天才。

山田・岡本が担当の私だから楽しいとかマジそういう話じゃない。

なんなら7担じゃない人も含めて誰が見ても興奮する。

特にあの伝説とも言える足でかき混ぜるやつ!!!

裕翔くんの長い足を下からなめてくあの感じ…

しかも他の3人も程よく写すからみんなハッピー!

天才だマジで…

ちなみに、私が一番好きなのは「My name is Sweet Liar」の圭人くんです。

あの表情、ポージング、なんなんですかねマジで…

はぁ、好き。

 

そして、BESTコーナー、なんか収録で良い子になったから評判良くないって聞くんですけど…

私の知ってるアリーナの時から含めたBESTコーナーの中でもかなり好きなんですよね元旦のやつ…

あれ?私だけ??

あの何にも囚われない自由な感じ、というかぐだぐだ感…?

いや、ネタとして面白いか否かは別かもしれないね。

それにしてもアリーナからどんどん崩れていくのなんなんだろうね。

最初はモテるための要素、ちゃんと答えてたのにさ…

伊野尾さんが「人間をやめる」って言ってたのはいつだったかなぁ、すごい笑ったよあれ。

普段なら、というかDVDでも、光くんはどんなボケもスルーして「そう!リズムに乗るんだ!」って行くんだけど、この時は拾っちゃってたからなおさら面白かった。

 

 続いてバンドコーナー。

みんな好きでしょ?好きだよね?(圧)

裕翔くんのドラムのとこ、アリーナの時からすごい好きで…

あのヲタクで遊んで楽しそうな感じ、可愛すぎてしんどい。

そして裕翔くんの可愛さに残機を一体捧げたところでギターが加わる。

なんであんなにかっこいいんだあの子は。

パパに憧れた低めに構えるギター、今回のバンドコーナーは激しめの曲もあるからロックテンションの弾き方でかっこよさ無限大。

長髪のロックな圭人くんとか好きじゃない人がいるのかね。

更に私の推しベース銀太郎ちゃんも加わり本当にバンド大好き。

ベースがめちゃくちゃ好きな話はまたどこかでするとして、『ありがとう〜』をバンドでやるのは本当に良かった。

何しろ山田もかっこよくなるし、相乗効果が凄い。

 

『Ignition』ではみんな大好き山田のサックス。

京セラカウコンに参加できなかった私がずっとずっと見たかったやつ。

年末に見れてめちゃくちゃ感動したのは未だに忘れられませんね。

いやぁ、もともと曲がめちゃくちゃ好きなんですよ。

うん、「きにょる〜」のとこを除けば()

君が恋しくて恋しくて溶けてしまいそう」って何その素敵な歌詞。

ストレートな歌詞と優しい声でふわっと笑顔になれますね。

薮くんのラスサビの入りもうまくできててよかったです。

それにしてもサックスって画になる。

似合うよなぁ、エースに。

顔がいい。(結局)

 

みんな大好き『From.』はやっぱりDEAR.ツアーDVDを根に持ちますけど。

とは言え可愛いのでしんどい。

ぐるぐるしてパワー送るようになったの相当終盤だよね?圭人くんがやまちゃんにちょっかい出しに行った時のが本当に好きだったんだけどなぁ。

なんて欲深くなってしまうのはヲタクの悪い癖ですね。

 

さぁ、ワンコーナーずつ書いてると終わりが見えないので『SUMMARY』まで飛ばします。

会場であの映像見たときはマジでやばかった。

変な声出た。

そりゃみんな好きじゃん。

特に、私自身が和テイストの衣装大好き人間なので、あの衣装は本当に嬉しかった。

龍が見やすい席だったことなんてないけれど、あの感じを体験できたのは嬉しかったし。

あと少年みの強すぎる有岡さんの渾身の演技。

いつも龍役やってあげる裕翔くんもナイスだよ。

 

そして裸太鼓ね!!!!!!

あれで沸かない人はいないもんね???

1回目はもう動揺でわけわかんなくなってたんですけど、2回目は双眼鏡で鍛え上げられたやまの腹筋とただでさえ厚い圭人くんの胸板をバッチリ拝みました。

ごちそうさまで〜す。

 

そしてその後のダンスタイム!

ダントツに好きなあの衣装で踊るあのコーナーは本当に無限ループできる。

最初に裕翔くんと薮くんが出てくる時点でうっわスタイル!!ってなる。

ゆやちねパートといのひかパート、さらにやまけとパートで震えてからラストに爆モテ小学生有岡が優勝して行く。

だから天才かって。

個人が好きでもコンビが好きでもなんでも誰でも楽しめる超絶エンタテインメント。

そういうのだよ、君たちの武器。

そうだ、もっとやれ。(誰)

 

『FOREVER』はもう本当にずるい。

ダンスが好きなんだけど、初披露の時自担2人とも袖がなくてですね…

あのいかついタイプの衣装より、ダンサーっぽいラフな衣装の方がいいんだよ。

山田のシャウトに圭人くんの英語ではい、私得。

でもこの曲で一番好きなのはラスサビ前のゆやひかのところ。

フード被った雄也くんのイケメン度たるやもうカンストです…。

 

『I/O』では山d…コホン、振付師のRYOさんが最高の振りをつけてくださっていますね。

特に「飛び立つのさ」のところの圭人くんが毎回抜かれるんですけどあれ本当に大好き。

というか、あのスタイルでガシガシ踊ってくれるJUMPが好きなのでまずそれのレパートリーが増えただけでも大歓喜なんですよねぇ。

今後も是非沢山振りつけてくれよ…。

 

この後は10周年メドレー。

シングル曲しかやらないから需要…って思ったりもしてた私を殴りに行きたい。

情熱JUMPはやばい。

需要わかりすぎててしんどい。

しかもスパデリってしんどいぞ?

コンビ厨のお楽しみコーナーですから。

それに、OTT大好き人間なのも忘れちゃいけない。

あのイントロの知念様は最高レベルの美人。

いやぁ、このコーナーは本当に侮れない。

 

さて、メドレーが終わると圭人くんのご挨拶。

「僕には一つ叶えた夢があります。それは、Hey!Say!JUMPの歌を作り、メンバーみんなで歌詞を書く。10年間の僕たちの想い、そして僕たちなりのありがとうを、皆さんに届けるために、一生懸命気持ちを込めて、作りました。」

もう無理。

ヲタクこの時点で撃沈。

涙が止まらなくて薮くんの話あんまり聞いてない。ごめん。

曲が始まってしまえばもはや滝。

泣かないなんて無理だった。

だって無理じゃん大好きじゃん寂しくなっちゃうじゃん。

きっときっと行ける未来

もっともっと夢の先へ

ずっとずっとこの仲間で

Don't say Goodbye 別れは言わない

これからもこの先も

離さないから 繋いだ手と手固く握り締めて

たとえ別々の道を歩んでたとしても

僕らはつながっていて

今の私には響きすぎた。

 

その後の挨拶、普通なら構えて見るのかもしれない。

でも私はこの日この場所にいたんだ。

だから、圭人くんの挨拶が泣けるお話にならなかったことを知ってる。

みんなに突っ込まれて恥ずかしそうにする彼を可愛いなぁって微笑ましく見守ったこと、しっかりと胸に刻まれていたから。

でも、それで泣かずに聞けたと思うのは早かった。

圭人くんの挨拶を受けた山田が、「個性的でしょ?これが、Hey!Say!JUMPです。」とかめちゃくちゃ嬉しそうな顔で言うんだ。

やめてくれ、せっかく笑っていたんだ。

そんなこと知りもしないあの日の彼は、本当に幸せそうな笑顔で話を続ける。

まさか半年後にこんなことが決まっているなんて思ってもみないんだろう。

本当にこのグループが大好きで、本当に一人一人が大好きで大切なんだって、これでもかと伝えてくる彼の言葉は、私の涙腺を再び崩壊させた。

やっぱり大好きなんだ。

このグループが、メンバーが大好きな愛に溢れたこの人達が。

「付いてきてください。」彼らはよくそう言う。

あのキラキラした笑顔を次に生で9人並べて見ることができるのは2年も先だと思うと本当に寂しい。

だからこそ楽しみにしていよう、「付いていこう」と思った瞬間だったと思う。

 

さらに言うと、有岡さんの挨拶は本当に嬉しくて、DVDを見る前でもずっと心に残ってた。

「タイミングはそれぞれだと思うんですけども、Hey!Say!JUMPを好きになってくれて、ありがとう。これからも、胸を張って応援してもらえるようなグループになって行きたい。というか、なります。」

って。

素敵なこと言うよなぁほんとに。

すでに胸を張って応援できてるんだけどね?

こういうところが好きだなぁって、思いますよね?ね??

 

 

アンコール、『スノウソング』が聞けたのは本当に嬉しかったなぁ。

そもそもこの曲が好きだけど、「雪だ〜!」って映像化されるのは本当に嬉しかった。

なんかみんなとことん楽しそうで、見てるこっちまで幸せになるってこう言うことだね。

 

問題()のダブルアンコール、1人足りない?っていうオーラスお決まりみたいになってきた下りの中、初めてケイティーを観れると期待した私…

『Time』用の和テイストセットになってシルエットの着物姿の「誰か」…

いやまぁいないのでわかってるんですけど、ここは圭人担の本領、「けいとくんだからもう何やってもいいんだよ」状態に陥って「あれぇ〜?だれだろ〜?」って保育園の先生気分でした。

可愛いですねほんとに。

照れるの?やりきるの?ってニヤニヤが止まらない変態ヲタクでごめんなさい。

 

そして2016年大晦日に『Baby I Love You』を聴けなかったことをめちゃくちゃ根に持っていた私は大歓喜しました。

とはいえ年に一度しか歌わない曲。

みんな歌詞が曖昧すぎ。

愛おしい。愛おしすぎる。

それにしてもこの曲は良曲過ぎる。

思えば色々あったけど 今年も一緒に過ごせたよね

僕らの思い出もうひとつ いま君と作ろう

いやぁ、素敵。

年末年始、移動はずっと聴いてた。

 

そしてラストは恒例のロミジュリ。

会場ラストですら入るのは初だったので、ロミジュリのコールできたのは嬉しかった。

圭人くんがカツラ取ったのに眉毛と口紅が…

ちょっと笑ってからロミジュリを楽しんでいたら眉毛を取った圭人くんが帰ってくるんですけど口紅がそのまんま…

ねぇ、かわいいってば…

周りに言われて拭いてるけど全然落ちないじゃん可愛い…

いやぁ、やっぱいいですなぁ。

 

そして締めは生声で…

 

 

よっしゃ本編の感想書き終わった〜!!!

5,000字近く書いてる…

こんなん最後まで付き合ってくれた方がいるのか…?

いるのであれば、ありがとうございます。

あまりにも長くなったので、特典映像の感想は別の記事にしますね。

初めて観た興奮を忘れないための備忘録、誰かが共感してくれていたらいいなぁ。 

 

 

 

 

あの日見たときめきメリーゴーランド

 

 

 

心配してくれた皆様、本当にありがとうございます。

 

 

正直に申し上げますと、ぜんっっっぜん大丈夫じゃないです。

 

 

でも、とりあえず声を掛けてくれる優しいお友達みんなのおかげで少しずつ落ち着いて来たので、今思う事を綴ろうと思います。

 

 

 

まずは、圭人くん、自分の口から話してくれてありがとう。

 

 

 

大好きなあなたの真剣な顔を見て、

そのしっかりとした言葉を聞いて、

信じて待とうと思えました。

 

 

寂しくないなんて言わない。

嫌じゃないって言ったら嘘になる。

だけど、圭人くんがそう決めて、大好きな圭人くんをよく知る8人もの大好きな人が信じて送り出すことを決めたんだから、私も笑顔で送り出したいと思う。

 

 

2年間って、どんな事があるかな。

私は圭人くんが帰って来る頃、大学受験をしてる予定。

圭人くんは27歳になって、ダンディーになってるかな、今みたいに可愛さも残ってるかな。

JUMPは半分が三十路になって、今よりもっとカッコ良くなってるかな、まだまだ可愛いかもね。

 

2年前の私は、ちょうど圭人くんが好きだと気がついた頃かな

まだたったの2年の話なんだね

髪を伸ばす圭人くんにきゅんとして、気がついたら好きだったけど。

冬に会って確信した圭人くんに対するときめきは今でも変わらない。

 

正直、良いことも良くないこともあったよ。

それまでセンターばっかり好きになってた私に、真ん中に立つ事がそんなにも喜ばしい事だって教えてくれたのは圭人くん。

大学に行ってるアイドルってどんなに大変か、行ってなければこんな事には…って思ったこともあった。

逆に、アイドルお休みしてれば留年繰り返さなくてもよかったのに…って思ったこともある。

それでも、アイドルやりながら大学出たいって決めた圭人くんを応援したかったから、応援してた。

 その目標が、どんな理由であれ上手く行かなかったのは事実で、10周年イヤーを終えて良いタイミングだったんじゃないかな。

 

でも、その判断が良かったか悪かったかは圭人くんの頑張り次第だよ。

しっかりとパワーアップして、JUMPに戻って来て、戦力になる。それが出来て初めて、「行って良かった」って言えると思う。

その分私たちは寂しい思いをするんだしさ。

きっと他の8人も寂しいしさ。

 

それと、色々考えて、こんな事があるかもしれないって次々不安が襲ってきた報告の翌日。

やまぺの更新は私にとって大きな心の支えになりました。

もちろん、もう1人の担当からの言葉であることは大きいと思うけど。

まず最初に謝罪をくれて、そして、自分も納得行かなかったと素直に教えてくれて。

 

圭人のことを応援して、帰りを待っててくださると嬉しいです。

僕たちは、今できる事を全力で頑張りたいと思います。

(中略)

どうかこれからもHey!Say!JUMPについて来てくれると嬉しく思います。

これからも宜しくお願いします。

 

エースの言葉には力強さがある。

報告後1番に更新するのはエースであり、圭人くんの親友だから。

 

ありがとう、不安を汲み取って、和らげてくれて。

 

やっぱりこのグループが好きだなぁ。

 

このグループが好きで、本当に良かった。

心からそう思える事がどんなにありがたいか。

 

 

ただ、一つだけどうしても心配な事があります。

 

8人でのJUMPに慣れていく事。

 

今は、9人じゃなきゃ嫌だ、9人でわちゃわちゃしてて欲しいって思う。

けど、1年もしたら、8人で居ることに

慣れちゃうんじゃないかって。

 

しかも、彼がいる事を知らずにHey!Say!JUMPを知る人が2年の間に増えていく。

この2年間でJUMPを好きになった人が、8人のJUMPで認識して仕舞えば、圭人くんが帰ってくる事をよく思わない人も出るかもしれない。

 

そんな事今のファンが許さないから、帰っておいでってなると信じてるけど、そんな事を思う人がいる状況を想像したら、悔しすぎて泣けてくる。

 

だから、個人的な望みでしかないけれど、8人にはしっかりと圭人くんの存在を発信し続けて欲しい。

留学に行くから芸能活動をしないだけでメンバーなんだから、話しちゃダメな理由も無いし、私なんかが心配しなくても沢山お話してくれるかもしれないけどね。

「お休みの日にアメリカ行って圭人と遊んだよ〜」とか、「圭人から電話があってね〜」とか、どんな些細なことでも良いんだけどさ…

 

いや、圭人くんが元気にしているかだけでも私は把握しておきたいの!!!!

 

って、もちろんそれもあるけど。

 

そして、私もずっと圭人くんを好きでいよう、圭人くんが好きだと発信していこうと決めました。

 

好きでいればいるほど寂しくなったりもすると思う。

心無い「もう帰ってこないだろ」というような言葉も今より聞くようになるかもしれない。

それでも2年間、全力でJUMPを、ジャニーズを、応援して待っていようと思っています。

 

私みたいな掛け持ちのDDは、担当が1人何かあってもそんなに変わらないとか思われてたりする。

そんな訳ないじゃん。

そんな程度でしか好きじゃなかったから私今こんなにもジャニーズに人生の大半を占められたジャニヲタやってないよ。

 

 

なんて、これをここで言っても、そう思う人には読んでもらえてないだろうから意味ないかな。

 

 

圭人くんを好きになったこと、全く後悔してないよ。

今はまだ、全然心の整理がつかないし、実際に行ってしまったらどうなるのか、想像がつかない。

だけど、あの日見た圭人くんの素敵な笑顔、ときめきをまた味わう為に。

パワーアップした圭人くんをまた応援したいから、JUMPを応援して待ってるね。

 

「untitled」を見ました

 

 

 

またもや騒がしい世の中ではありますが、私のヲタクとしての出身地とも言える嵐のDVDを無事フラゲし、鑑賞しました。

 

 

昔から、「嵐のコンサートはDVDで見るもの」という感覚のある私ですが、今回のDVDもとても楽しみにしていました。

 

 

原因は大きく二つ。

 

・ユニット曲のメンバー分けが最&高

 

・特典「嵐の嵐会」

 

 

いやぁ、いいね。

 

嵐のパフォーマンス、なんでこんなに染みるんでしょう。

 

今回も好きな曲が多いってのはあると思う。

特に「Green Light」と「Sugar」が好きなんですけど…

 

まぁ、読んでくれる方にわかる方がいたらいいなくらいの気持ちで同意を求めます()

 

主には私のただの感想ですが、嵐わかる方が読んでる率は低いだろうという前提でステマのようにお話しして行きたいと思います。

 

まずやっぱり、頭から洒落てるんですよ。

数々のジャニーズのコンサートを沢山見てきたの私の感覚として、メンバーが1人ずつ写って「きゃ〜!」のテンプレから外れてくるスタイル(伝われ)

 

そしてキラキラハデハデしない衣装。

 

大人の色気が漂い、程よい貫禄と残る可愛さ。

 

私の知ってる10年間、彼らはどんどん成長していて変わっているのに、ずっと良さは変わらないどころか増える一方でもはや泣ける。(誰だよ)

 

「Attack it!」は泣くって。

なんと『Beautiful World』以来ですって。

にのちゃんの「だいかいじゅ〜」のおててと翔ちゃんの「シカトする!」の後のあのチャラいお顔、好きじゃないヲタクはいないっしょ?

 

まぁね、私ラップ曲大好き人間なんで好きなんですわかってください。(知らんがな)

 

 

そしてInterがまたもや洒落てる。

なんだそのナレーションという素晴らしい技法は。

NEVERLANDで初めて見た『アイドルが映らないInter』というものがまさかのナレーションスタイル。

なんかめっちゃ声いいし、話す内容も少しずつ歌詞を織り交ぜたりしてヲタクがワクワクする仕掛けだらけ!!

 

 

はい。お待たせしましたユニットコーナー。

JUMPの世界とセクゾの世界でのユニット曲は着替え時間を考慮した分配になってるけど嵐さんはまとめてワンコーナー。

 

ど頭に「UB」を持ってくるあたり既に拍手だしそもそも曲自体が天才なんだけど、演出がこれまたよかった。

 

各々の方向を向いて歌い上げる少しツンとした気持ち。

二番で歩み寄りながら素直になって感謝を伝え、

センターで出会って絡み合い出して()

そのあと響く2人のハーモニーで「We are one」

泣くわそんなん。

にのあいシンメが好きな人間がこれに感動しないなんて不可能だ。

最後の最後にStand by meで手を振りあえば私の潤んだ目からは涙がほろり。(実話)

しかもさ、相葉雅紀の歌が上手くなりすぎ。

嵐でも歌担当の二宮和也と対等にゆったりテンポの歌を歌って感動させられるってやばい。(やばい)

8年ほど前には光る衣装着て「ひぇ〜」って謎の声出してたあの相葉雅紀ですよ?

もはや怖い。

 

 

続いて私の推し、翔潤による「Come Back」

曲を聴く前から絶対かっこいいと確信していたこの曲で、スカジャン着てラップバトルなんてそんな願っても無いことしてくれると思わないじゃん。

まず顔がいいしな?

とてつもなくビジュアルがすんばらしいお二人によるキレッキレのダンスも見もの。

うん、ごめんね?ラップ曲が好きなの。(二回目)

ちなみにここでJr.ちゃんたちにやっと出番がきます。

 

 

そして、私はこのためにこのDVDを買ったと言っても過言ではない「夜の影」

 

マジ名曲。

 

曲的にはだいぶ大野さんソロ感が強い。

フリも大野さんがつけたっていうし、ソロでやっててもおかしくなかったと思う。

けど、すごいいいのは何と言ってもサビのハモり。

Aメロからソロパートを繋いで行って、サビで初めて3人の歌声が出会う。

ヘッドフォンとかで大きめの音で聴いてみて?めっちゃ感動するから。

嵐の中でも特に歌える3人。推せる。

そしてまた素晴らしいダンスなんだこれが…

かっこいいとかいう次元を超えて…

すげぇ。

普段ダンス売りにしてますみたいな9人組見てるはずなんだけど、なんか全然違う。

9人がぴったり揃う彼らのダンスももちろんすごいし大好きだよ。

だけど、彼らにこれはできないと思う…

それこそパフォーマンスで『魅せる』とはこのことって感じ。

それにはやっぱり大人の魅力って必要なのかもしれない。

アラサーになってもずっと可愛い彼らとは、方向性が違ってくる。

 

 

って、そんなかっこいいことをやった直後に流れ出すアキバ系ヲタクに扮する櫻葉の会話。

途中で大野さんも参加して、伝説のアイドルのライブに参加するために新宿への進出を決めるところからこの曲、「バズりNIGHT」が始まる。

私は声を大にして言いたい。

 

おい、なにやってんだ。

 

国民的アイドル『嵐』が東京ドームのど真ん中でヲタクになって駆け回り、ヲタ芸した上でまさかのケバケバアイドルに…

10年私は何を追ってきたんだろうと少し不安になったよ。

そしてこの歌、めちゃくちゃ取り憑かれる。

ずっと「赤巻紙 青巻紙 黄巻紙(黄巻紙〜)」って流れてるのよ。

最後をエコーっぽく繰り返すのだけでもやめて欲しい。シュールが過ぎる。

これをやってる1人はつい数秒前まで自分がつけた振りでかっこよく踊り、もう1人は数分前までスカジャンでラップかましてて、もう1人は数分前にシンメとの友情で感動の涙を誘った…

既にやばさしかない。

おかしい。

でも、その後のノリがやっぱり嵐だし好きだわこりゃってなるから不思議なもんです。

 

 

そして、すこしわちゃわちゃも織り交ぜながら全く飽きのこないコンサートを2時間半強楽しませていただきました。

 

 

 

そして、楽しみにしていた「嵐の嵐会」

 

ファンの子もこんな風にして嵐会やるのかな〜って呑気に仰りますが、ヲタクの財力は基本あなた方に吸い取られていてそんな豪勢な会を開く金はないです。

肝に命じてくださいよ嵐さん。

 

解説員松本の裏話や分かりやすい解説とともに楽しく鑑賞する4人。

美味しそうなご飯を食べながら、「ここはよかった」とか「これは下から俺も見てるんだよ〜」とか、可愛いお話たくさん聞けた。

風磨くんのお名前出たりJr.ちゃん褒めてくれたり掛け持ちも喜べるし布教にも使えてマジすばら。

 

みんなでお家の中で自分らだけでご飯まわしたり飲み物入れてきたりするのに「ひみつの嵐ちゃん」みを感じて嬉しくなったのはツイッターでも話したので。

 

最後のカンパイソングでサビの度に「かんぱ〜い!」って盛り上がる嵐は最高に好きな嵐だった。

 

 

よし、感想は書き殴ったぞ。

見てみたくなったらぜひ私まで。()

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いている間に金髪の件が私の耳に舞い込んできた。

書き上げるまでの間に彼のリングを読んだ。

みんな、強く生きような。私たちは愛されているぞ。

 

それが今言っても上辺にしか聞こえないとかいう声も聞こえる。

でも、それでいいじゃんか。

アイドルとしての彼らが私たちを愛してくれているんだ。

人間手越祐也が1人の女を愛する形と違ったっていい。

それがアイドルとファンだぞ。

 

 

さぁ、私は今日も明日も強くたくましくヲタクをしよう。

 

昨日シゲくんと恋し忘れた気がしててエピローグがもらえない可能性に震えているけど…

 

みんなは忘れずに毎日着々と恋を進めるんだぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルを応援するという事

 

 

 

あ、どうも。

 

 

前回のが今までのものよりもだいぶ多くの方に読んでもらえているのはとてもありがたいのですが…

 

 

 

前回あれだけ書いておいて、その後に超絶病みまくりました。

 

 

 

昔から、自分の書く文章を自分で読むのが大好きというとてつもないナルシスト人間なので、いつも通りに自分の書いたブログも何度も読み返しています。

 

 故に、何度も今回の件のことを考えて、どんどん気持ちが落ち込んでいってしまいました。

ツイッター見てくれている方はご存知かもしれませんが、一晩泣きまくってました。

それも、今回の件でストレートに傷ついているというより、深く考えすぎてどんどんネガティブになる方向だったのでより厄介で、自分でもビビるくらい泣きました。

 

10年間ジャニーズヲタクをやってきて、どんなに貶されても、どんなに笑われても、胸を張って「私はジャニーズが好きだ」と言い続けて来た私。世間にはいろんな人がいて、私の趣味を理解してくれる人もいれば、してくれない人もいるということは何年も前、小学生も低学年の頃から痛いほど理解していました。

 

だから、スキャンダルなんかがあって翌日学校でみんなにネタにされても、強く生きてきました。

 

昔から、アイドルが積極的に見せてくれる部分、要するにお仕事として活動している部分しか興味がなかったし、見たいなんて思ったこともなくて。

四年前、嵐以外のジャニーズに興味を持ち出してからネットでの情報収集とかするようになって、嫌でも良くない噂とかスキャンダルとか、今までとは比にならないくらい目に入るようになって。『アイドルの素顔』という知りたくもない情報、目を塞ぎたくなるような現実が度々あるということを知ってしまいました。

 

アイドルだって、『アイドル』という職業に就いている『人間』なので、感情だったり欲望だったりがあるのは当たり前のこと。大事なのは、それをどう制御するかだと思う。

 

 芸能人でも俳優さんや芸人さんなら熱愛出たって何にも悪くない。だけど、アイドルだからダメ。それは、アイドルの仕事が「夢を売る」事だから。

 

例えば職業が弁護士さんとかなら守秘義務があるからプライベートでもお客さんの秘密話しちゃいけないように、職業がアイドルな訳だから「夢を売り続ける」ためにプライベートを漏らしちゃいけないと思う。

 

って、長年考えてきました。

 

最近、熱愛以外のことも複数出ている中で、ファンは表に出たことしか知らないというのは良い事だと思っていたのが変わりつつあります。

 

逆に捉えると、表に出たことしか知ることができないということだからです。

 

熱愛なんてバレていなければ良いと思っていたから、彼らのプライベートなんてなんでもよかった。けど、それは違った。

私たちがどんなに彼らを守りたくても、見えないところで彼らがとる行動は止めることができない。私たちが見ていれば「そんなことしたらあなたの努力が無駄になっちゃうよ」ってわかることでも、見えないところで行動されては制止もできない。

 

反対に、嬉しい報告も発表を待つしかない。

 

結局はどんなに彼らのことが好きでも、最終的に表に出る情報に一喜一憂することしかできないということ。

 

なんて無力なんだろうって。

 

そんなの当たり前なんだけど、所詮ファンってそんなもんだよねって思っちゃって。

 

 

いやいや、重いよって。

 

自分でもこんなネガティブなの珍しくって、変な感じなんですけど。

 

本当にやるせないというか、虚しいというか…

 

でも、これがアイドルを応援するってことなんだなと改めて気付くことができたと思う。

 

アイドルとファンの距離は一定に保たれていて、私たちは彼らが与えてくれる幸せで笑顔になってる。

だからこそ、彼らがピンチの時、それが私たちにショックを与えたんだとしても、それでも応援すると決めた人たちは彼らに恩返しをしなきゃいけない。きっと、こういう時に「私たちは待ってるよ」って言ってくれる人がいることってすごい心強いと思うから。

それが逆にプレッシャーになっているというのなら、それも必要。

大切なのは、「ここに戻らなきゃいけない」って思ってもらえるかどうかだと思う。

 

今問題になっている彼も、強い意志で今後の生活を改めて、改心した状態で「戻りたい」ではなく「戻らなきゃいけない」と思ってほしい。

私たちがやるべきは帰る場所を保つために動くことで、悲しんだり落ち込んだり、ましてや問題を起こした相手を潰すことでもなければ、叩く人を怒ることでもない。

 

 

あくまで私個人の意見だけれど、私はそう思って今後も『ジャニヲタ』を続ける。

 

 

 

 

 

なんて、カッコつけて締めてみたら、最後に少し恥ずかしくなりましたとさ。