ちょこがカカオに

手首にヘアゴムを着けさせる為だけにスタイリストになりたい

向こう側の荒れ地を眺める独り言

 

 

私が今、荒れ地にいるのはわかりきっている。

 

少しずつ少しずつ元の姿が戻って来た私の住む場所から見えるところに、新たなキンプリって国ができまして、できた途端から荒れていく姿がよく見えるという話。

 

あの国の王様と王子様達が困っているらしい。

 

私の住む場所が荒れたのは、王子様達が原因と言えるだろう。

正確には、王子様を陥れたい人、だけど。

 

でもあの国の場合、荒れていく原因は完全に住人にある。

 

国が独立する前はもっと素敵なところだった。

 

大きなくくりの中でも際立って華やかで、私も好きな場所だった。

 

それなのに今の有様は本当に残念だ。

 

私たち住人は、自由に好きな国を行き来することができるし、場合によってはこの地域を出たりすることだって、誰かの許可なんて必要はない。

 

だけど、愛国心があるのなら、もう一度その荒れ地を再生しようとは思わないだろうか。

 

独立した瞬間からとても人気で、沢山の人があの国に移り住んだ。

 

もともとこの地域にいなかった人も沢山。

 

観光客も増えて、その結果荒れ放題。

 

王様達と共に独立して来た住民達や、移り住んだ人たちも、自分のいる場所が荒れ果てていてもいいのかと私は思う。

 

あまりにも見苦しいから、私はその国に遊びに行くことをやめた。

 

 

 

なんだこれ。

 

久しぶりの更新、色々と書きかけてはやめ、書きかけてはやめを繰り返していました。

 

言いたいことを遠回しに言おうとしたらこうなった。

以前キンプリについて書いたブログを読んだ人に、これは喧嘩を売っているの?と言われてしまったから遠回しにして見た。

 

なんてわかり辛いんだと思うけれど、まぁ仕方ないか。

 

先日のニュースを見て唖然とした。

マナーとか、ローカルルールとか、それ以前。

あれはもっと根本だと思う。

 

「普通ならダメだけど彼らのためだからOK」みたいな謎意識が働いているようにも思える。

 

どうしてああなってしまったんだろうと日々考えて、悲しくなる。

彼らが何かしたのを怒るとかならまだしも、彼らが何もしていないのに荒れるのは本当にヤバい。

 

ファンマナーの悪さは少し前まで、私の住む国ことHey!Say!JUMPのファンが一番酷いと言われていた。

出待ちで迷惑をかけ、挙げ句の果てにはエアガンとか、本当に同じ界隈の話かと疑うレベルで、確かにひどかった。

 

その「ファンの治安が悪いグループ」の名前をあっさりと持っていかれるくらいには、今のキンプリは酷い。

 

以前のブログでキンプリ担のファンマナーについて、「ローカルルールを知らない人たちには正しい手本を見せよう」と書いた。

けれど、それ以上に酷かったし、法に触れる域に達しているのはマナーよりもっと上の、「会員資格剥奪」とかじゃなくて「逮捕」のレベルであることに気付いて欲しい。

 

いや、気付いていないってのが本当にやばいんだけど。

 

ヲタクの中でのルールを守らない奴に周りのヲタクが迷惑するのとは訳が違う。

大勢の一般の方、公共交通機関を動かしている人たち、果てしなく沢山の人に迷惑をかけている。

 

自分の特損のものさしだけで判断したり、みんなやってるから理論とかで「ジャニーズ」を汚すのは本当に許せない。

 

日に日に増える「これだからジャニヲタは」案件を少しでも減らしたくてこのブログを書いたけれど、私が書く以前にもっと改善していなければおかしいと思う。

 

公式に事務所から『大切なお願い』が出ているし、せめて事務所からの注意喚起や本人達からのお願いは聞こうよ。

 

このブログを読んでくれたジャニーズファンの方が1人でも多く、Johnny's netの『大切なお願い』を読んでくれることを願います。

 

 

 

 

親愛なる運命のJr.へ。

 

 

九月ですって。

 

いつの間にって感じ。

 

嘘です。

 

めちゃくちゃに八月の終わりは意識してましたけど。

 

今一番辛い原因は圭人くんだけれど、一番心配な人がいます。

 

ジャニーズJr. Love-tune 安井謙太郎くん。

 

彼の名前は、そこそこ有名なのではなかろうか。

 

JUMP担ならラジオで聞いているんじゃないかな。

 

そう、らじらーサタデーでは9時代のパーソナリティーを務めるような、Jr.としては活躍している方になるはずの人。

 

彼との出会いはまさに運命かのようなエピソードになる。

 

私はJUMPを知ってから嵐以外のジャニーズの全体に手を広げた。

そして行き着いた『ザ・少年倶楽部と言う番組。

知って初めて見た時はデビュー組しか知らない世界で、Jr.ってのがマイクを持ってセンターで踊るんだぁと驚いたのを覚えている。

その驚きの中で、「少クラブログ」と言うコーナーが始まった。

この日初めて顔と名前が一致するくらいの時間、1人の顔が抜かれて名前がデカデカと表示されているコーナーで、そこに出ていたのが彼・安井謙太郎だった。

初めて顔と名前が一致したJr.だから、なんてだけでも自担になる十分の理由かもしれないけれど、それだけじゃない。

 

この少クラブログでは名前の下に簡単なプロフィールが載る。

そのプロフィールを眺めて居たら、なんと誕生日が一緒だった。

可愛い顔だなぁなんて思っていたところでそんな事がわかり、その後の「Rock U」で完璧に堕ちた。

それ以降も彼は『ガムシャラ』でMCを務めたりして、私としてもお目にかかる機会は多く、彼がJr.の中での自担になるのに時間はかからなかった。

 

そんな彼は2年ほどして、今までシンメを組んでいた萩谷慧悟と、仲の良かった真田佑馬、森田美勇人の4人で、ついにLove-tuneというグループ名をもらうことになる。

この頃は、なんとなく一緒に活動をしていたJr.達がどんどんとグループとして名前をもらって活動を始めた時期で、流れに乗った中でも彼らは「バンドをやるグループ」として立場を確立していった。

 

もちろん私も嬉しかったし、バンドの中でボーカルという立ち位置を取る彼の姿に惚れ直す日々だった。

 

Love-tuneはさらに力を伸ばし、メンバーも増えたりして本格的に活動していく。

Jr.達の単独公演の中で単独を成功させるばかりか、Love-tuneの単独でZeppでのライブを成功させるなど、かなり活躍をしていると言えるほどだった。

 

運命のような出会いを果たした自担がデビューへの道とも言えるような活躍をしていることがとても誇らしかったし、幸せだった。

 

 

はずだったのに。

 

2018年に入ったあたりから雲行きが怪しいのはわかっていた。

 

契約内容の変更を断ったなんて言うどこから来たのか分からない噂を耳にしたのはいつだったか、あくまで噂だからと甘く見ていたのがよくなかったのかもしれない。

 

セクゾとNEWSに呑気にお金を払って、バイトを始めたら会いに行こうとJr.祭りを見送った、あの時の私をぶん殴りたい。

それ以降、Jr.の現場があってもLove-tuneの名前が見られなくなるなんて、考えてもみなかった。

全く予兆が無かったならともかく、あったんだから考えてよ私。

 

サマパラをやらせてもらえず、少クラから姿が消え、ついにはアイドル誌にも載らなくなってしまった。

単なる干されならここまで心配しない。

前々から囁かれていた噂、Jr.内でも最年長という年齢、何よりも、アイドル誌から消えるという明らかな変化。

「そういう時もある」とは流石に言えなくなって来た。

 

今回は安井の話だから彼個人のところで話すけれど、彼は今、主演映画の公開を控えている。

しかも、毎週ラジオがあるからとりあえずJr.として活動が続いていることは確認ができている。

けれど、映画の公開後ひと段落したら、本当にどうなってしまうか分からない。

 

今まで彼をジャニーズJr.の安井謙太郎で居させた理由の一つであろうということはいくつも思い浮かぶけれど、それが一つ一つ減っているのが目に見えている。

 

 

安井謙太郎くん、最近は何をして居ますか?

アイドルとしてのあなたの存在を必要としている人が沢山居ます。

もしあなたの心にまだアイドルで居たいという気持ちがあるなら、もう少し頑張ってみてくれませんか?

あなたが歌って踊る姿を見たい人が沢山居ます。

欲を言えば、あなたがCDのジャケットに写っている世界を夢見てきました。

 

寂しいだけじゃない。

大好きな人なのに見ていると辛いなんて、そんなの悲しい。

 

Jr.を応援するなら常に付き纏う当たり前の感覚なのかもしれないけれど、やっぱりこんなにリアルになると不安しかなくて苦しい。

日々、どうか最悪の形にならないようにと祈っています。

 

輝く姿をもう一度、生で見に行く機会がありますように。

 

 

 

平成最後の夏が終わる

 

 

毎年夏の終わりは24時時間テレビで感じる。

 

今年のメインパーソナリティーはSexyZone。

 

発表された時はまだ、「今年もJUMPだったらいいな、平成最後だし。」って思ってたこと、覚えてる。

今考えれば、ありえなかったのもわかるけど。

 

そんなわけで、私が平成最後の夏の終わりを感じた時、いろいろなことがあるなぁと思っているわけです。

 

主にはまたも食らったセンテンススプリングのお話。

まだやるかお前ら。

 

とはいえ、先日のブログにもお話しした通り、私は彼らのJr.時代を知っています。

個人的なイメージかもしれないけれど、あまりプライベートちゃんとしたグループだとは思ってなかったんです。

いい噂なんてほぼ聞いたことないに等しかった。(かっこいいを除き)

神対応ジャニーズが話題になることは多いけれど、クソ対応エピとでも呼ぼうか、こんなにひどかったと言う話ばかりだった。

追ってもない私の元にそれしか届かないのだから、そう言う人たちなのだろうと思っていた。

 

それがデビュー後打って変わって神対応だと言われ始めたら、そりゃあ違和感も持ちますとも。

今回の件が出た時も、「やっぱりか」としか思えなかった。

まぁ、カイちゃんだったのはちょっと意外だけど。

有名になって猫かぶっても叩いたら沢山出るものあるっしょ。なんて、誰なんだろう私は。

 

そんな報道がされる中でも24時間テレビは放送が続く。

 

もちろんと言うかなんと言うか、全部見ていたわけではない。

気になっていたところと、あとはゴールデンタイムと呼ばれる時間。

初日は帰宅したら始まっていたし、二日目の午前はほとんど寝ていた。

そんな中でも私がすき焼きを食べながら見ていた二日目の夜、まさかすき焼きを食べながら泣かされるとは想定外だった。

 

私が泣いたのはエンディングに向かうメインパーソナリティーのコメントの部分。

すき焼きが美味しかったのでさほど真面目に聞いていたわけでもなかったのだけど、そうちゃんの言葉が胸に刺さった。

「どんな過去があろうとも、今の自分を作り上げてくれたのは過去なんだ」

そうちゃんにこんなことを言われてしまったら、ヲタクは泣くしかない。

 

私がSexyZoneを知ったのは初めて彼らがMステに出た時で、その後しっかりと知った時は、人数が変わったと感じる時期だった。

そんな環境でも私が好きになったのはそうちゃんだった。

何が起きているのか事情がわかった時、すごく辛くなったのを覚えている。

私が初めて見た、記憶にいた彼らは一緒に踊っていたはずなのに。

その後シングルに聡マリが戻った時には飛び上がるほど嬉しくて、その嬉しさから普段なら買わないセクゾのシングルを全形態買ってしまった。

そんな厳しい環境下でも努力家な彼が頑張って、ここまで来たことを知っていたから、そりゃあ泣くでしょう。

 

やっと涙も引っ込んだと思っていたら、最年長がやってくれた。

「僕はこれまでアイドルとして完璧を目指しすぎて、弱い部分をなかなか見せることができませんでした。(中略)僕はこの仲間と24時間テレビを過ごして、素直になれた気がします。SexyZoneのみんなに本当に感謝してますし、改めて本当にSexyZoneを愛してるって思いました。」

あぁぁぁ、ダメ。

弱い部分を素直に出せないケンティーが努力を見せてくれるだけでもヲタクは泣けるから、その話をしてくれた時点でちょっとうるっと来てんのに、本人が泣くからぁ…

「うわぁぁ…泣かないでぇ…」って泣いた。

 

その後に5人でデビュー曲を歌う時、なんかもうセンターが泣いてるしこんなに泣きながらセクゾのデビュー曲聞いたの初めてだよほんとに…

 

エンディングでめっちゃ泣いてる風磨くんにもまた泣かされて、本当に感動した24時間テレビだった。

近年稀に見る感動だった。個人的にだけど。

 

素敵な夏の終わりを感じて嬉しくなったのに、後味が悪いのは1時間半後に命賭けたゲームなんて見ているからだろう。

 

そりゃあ見るんだけどさ。

可愛いし。

ていうか、すごく面白い回だったし。

小太郎ヒルマウンテンウィリアムス・ハリソンジャガーサタケ・ジェームス城山くんがえらく可愛くて面白くてとても良かったよ。(ノールックだけど、合ってる?)(知らんがな)

ここの考察はツイッターに沢山書いているけれど、今回のブログは少し短い気がするしちょっと書こうか。(全然短くない)

 

一番の謎はあの可愛い美人な小太郎ちゃんがなぜいじめられたか。これに尽きる。

しかも、ゼロとカズヤが通った開灘高校と制服が同じだとか言うし、「え?ヤンキー高じゃないの?」って。

謎ばかりだけど、いじめなんてそんな明確な理由なくても起きるか?なんて思って解決しようとしたが、エピソードゼロを思い出した。

なんかめちゃくちゃな嫌われ者設定だったよね…?

ゼロくんは「その性格じゃいじめられるだろ」的な思考だったけど、エピソードゼロを見る限りいじめられたから捻くれたんだよね?

 

エピソードゼロを見た時にめちゃくちゃ謎だったから本編でわかるのかと思ったんだけど、分からなかったので若干モヤッと。

 

なんて考察はこのくらいにして。

やっぱり2000字書く私のブログですが、平成最後の夏の終わりはそれなりに楽しかったよって話ですね。

平成を彩った著名人が次々に亡くなって「平成が終わるんだぁ」なんて最近言われているけれど、Hey!Say!JUMPを好きな限り私の平成は終わりません。(なにそれ)

 

圭人くんの留学前最後のラジオを聞いて八月の終わりを迎えたら…

さぁ、ツアーの始まりです。

 

あれ?私たちの夏これからじゃね!?

 

いやぁ、これは失敬、まだハピサマしないとですね。

 

今更週末の話を書きましたが、今日はプレ販初日、グッズビジュアル公開日。

今年も賛否両論なJUMPのグッズでもビジュがいいのでお金を落とします。

デニム大好きだし。

 

というわけで、まだまだ残暑も続きそうですし、楽しい時間を過ごしましょうね!

 

 

 

 

 

またあの場所で

 

 

さて、ついに8月が残り一週間。

 

はっきりとした渡米のタイミングがわからないから、どのタイミングでこのブログを書こうかずっと迷っていました。

 

書き始めるのは、ラジオを聞いたから。

 

 

もう泣かないと決めたはずだったのに、ラジオで圭人くんの声が聞こえた瞬間に目頭が熱くなってしまった。

 

優しい声で、「今週と来週で一旦お休み」と言われた時、あぁ、やっぱり現実なんだなぁと思い知らされた。

 

何回聞いても夢なんじゃないかと、夢であってくれと思ってしまう。

 

自分の参加しないアルバムを宣伝する圭人くんは、どんな気持ちだったんだろう。

 

ソロ曲の話をした時、MVのダンスの話をした時、絶対に自分を介入させずに話したのはどうして?

「俺のメンバーかっこいいんだよ」ってそれだけを話すから、もっと涙が溢れた。

 

ラジオだから実際のところはわからないけれど、宣伝が終わったあたりから圭人くんのお話には変な間ができ始める。

泣いてるの?いや、どちらかと言えば泣くのを堪えているように聞こえた。

 

優しくて、泣き虫で、でも強い圭人くんだから。

圭人くんらしいよね、泣いてもいいんだけど。

圭人くんが素直に泣いてくれたら、寂しいけど頑張るねって、いってきますで泣いてくれたら、それで一緒に泣けるのに。

圭人くんが強くて、泣きそうなのに泣かないから、私も泣かないように、圭人くんの笑顔に応えていってらっしゃいをしなくちゃって思うのに。

 

圭人くん、今どこにいますか?

H.our Timeを聞く度、圭人くんが書いた部分に涙しています。

別れを言わない約束なので、言わずに2年間待っています。

家から出かける時の「いってらっしゃい」は別れの言葉じゃないよね?

また2年後、圭人くんがTOP3をやりたいと話してくれたように。

私は圭人くんが輝ける場所を見つめて待っています。

 

「またこの場所で」という今回のアルバムに収録された曲は、このアルバムで一番優しい曲調の一曲です。

 

涙こらえた 瞳の奥に
君を浮かべながら 会いたいと願う

 

この歌詞を聞いた時、会いたいと願う私を肯定してもらえたような気持ちになって。

泣かずに待つから、会える日を願っていてもいいよねって、嬉しかったんです。

 

あの頃の僕らは 一番星を追いかけていた
それは今でも褪(あ)せることない 何度でも夢を見よう
 
ささやかな祈りは ずっと遠くまで瞬(またた)いていた
離れていてもまたこの場所で 君と会えますように

 

こういうJUMPが好きなんだとしか言いようがないんですけど。

彼らが「またこの場所で」とする場所を、私たちは見ている。

私たちが大好きなJUMPという場所はきっと本人たちが一番愛している場所で、そこに圭人くんが帰ってくる時に、私も一緒に「おかえり」を言いたい。

 

少し厳しいことを言うようだけれど、圭人くんに帰ってきてほしいのはJUMPという場所だけです。

他の形で帰ってくるのは求めていません。

 

私が圭人くんに魅せられたコンサートという輝いた場所で、成長した圭人くんにまた魅せられたい。

もう一度「やっぱり好きだ」と思わせてくれなきゃ。

今の圭人くんが大好きだから、2年でもっと好きになるはずだった期間がなくなってしまうのがとても寂しい。

それでも応援している気持ちに変わりはないから、応援してる。

あぁ、また泣いちゃうな。

思い出す度泣くくらい好きなんだよ。

 

遠く離れた場所にいても、ずっと応援してるから。

たまに泣いて、その度にJUMPに元気をもらって、帰ってくる日を楽しみにしています。

圭人くんらしい形で、笑顔で帰ってきてください。

 

 

いってらっしゃい。頑張ってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

自担の概念とかいう規模のでかい話

 

 

この記事を読んでくれる方の中でどのくらいの方が私という人間を知っている方なのでしょうか。

 

はてなブログのグループという機能を知って「ジャニーズ」というここしかなかろうと言えるようなグループに属すようになってから、かなり沢山の方が私の書く記事を読んでくれるようになりました。

 

ジャニーズの中でも、どのグループが好きだとかは基本あるものですが、私の記事はあっちもこっちも話題に上がります。

どのくらいの方が私の『自担』というものを把握してこの記事を読むのか。

私にはわかりませんが、決して多くないことだけは断言できると思います。

 

知っている方もいるのかもしれませんが、改めてお話しします。

私には、『自担』が沢山います。

正確には、『自担という呼び方になるであろうポジションで好きな人』が沢山います。

 

グループで言えばHey!Say!JUMPとNEWSがメインで応援しているグループです。

その2グループに関しては、FC名義があってコンサートに行きます。

だけど、昔から好きな嵐が今は興味がないなんて全くもってありえないし、SexyZoneも好きなのです。

 

個人でいうならば、岡本圭人くん、加藤シゲアキくん、菊池風磨くん、なんて、各グループ1人ずつとか挙げられたらよかったんですが、JUMPの中では山田涼介、岡本圭人高木雄也はみんな自担。それに加えて加藤シゲアキ菊池風磨松島聡櫻井翔安井謙太郎も自担。

 

ここで考えたいのが、そもそも『自担』とはなんぞやという話です。

私は同じグループの中、事務所の中で複数の好きな人がいて、「ジャニーズの好きな人を『自担』と呼ぶ」という認識の上で彼らを全員『自担』というポジションに置いています。

 

ツイッターなんかで見ていると、「〇〇くんだけ」とか「このグループの〇くんとこのグループの〇くん」みたいな、多くても1グループに1人が当たり前。

私にもよくわからないのです。

最近私のツイッターでは、わかり辛いからという理由で『リアコ』なる枠を勝手に新設し、自担とは別物として扱ったりし始めましたが、それもあくまで好きの中の分類の話。

私が大好きな『自担』たちの中でも、「好き」という感情に違いがあるのです。

 

例えば、山田涼介はもう4年以上『自担』だけれど、彼と付き合いたいなんて思ったことは一度もない。

「憧れている」という表現が一番正しいと思います。

それに対し、岡本圭人は好きになった頃からずっと、「応援している」タイプの『自担』です。

彼が頑張る姿を見ていたい、その頑張った先の景色を一緒に見たいと思える人。

そして、高木雄也は完全なる「リアコ」と呼ばれる枠。

声や表情、発言の端々から溢れるリアコ感、めっちゃ付き合いたい(ごめんなさい)

 

そんな彼らはどれを取っても「好き」に違いないわけで、前述の通りに「ジャニーズの好きな人を自担と呼ぶ」とするならば、みんな『自担』となるのです。

実際、自担が沢山いると不便だし、しんどいことが多いです。

お金がかかるし、時間もかかるし、嬉しいことは割と共通なのに辛いことは倍増したりする。

 

自担を並べた時点でお察しの方も多いかと思いますが、最近の私は『自担』の嬉しいことになかなか恵まれません。

逆に言えば、辛いことが代わりばんこに起きていて、正直メンタルキツい感じです。

1人が砲を食らって1人が干され、また1人砲を打たれたら、挙げ句の果てに1人活動休止です。

『自担』って、好きだからお金払って、幸せをもらって、その代金をまた支払うってものだったはずなのに、片っ端からいじめられていくこの感じ。

私はこの辛い期間に何度も考えました。

「この人たちを自担になんてしなければよかった。」

そんなこと考えたくもないんですが、『自担』というポジションを与えるだけで彼らは「特別な存在」に成り上がるのです。

JUMPみんなが好きだけど、その中でもこの3人は特に好きだから『自担』なわけで、『自担』はグループの中でも『特に好きな人』に位置する。

『自担』であることを認めた瞬間、その人は他のメンバーより「特別」になる。

「特別」な人が何かあると、他の好きな人に何かあるよりも辛いのです。

「特別」じゃなかったら、もう少し衝撃が少なかったのかなって思ってしまう。

圭人くんがいないJUMPを見る度に思う。

こんなんを2年間もやるのかと。

そんなの耐えれるのかと。

 

とはいえ圭人くんを『自担』じゃなくしようとは今は思えない。

だって特別好きな人だもん。

イタいって思われるかもしれない、重いって思われるかもしれない、それでも少なくとも今の私は、2年後に成長した彼が見せてくれるもの、景色を見たいと思っている。

 

書いたら答えが見いだせるかと思った『自担』とはという半端ないスケールのお話、奥が深かったなぁ。

私にとっては彼らが『自担』でも違くても構わなくて、「誰が好きなの?」って聞かれた場合の回答方法でしかないような気がしている。

「みんな好きだけど」を枕詞につけるなら結局一緒なのではなかろうか。

一途に誰かを好きなら『自担』という言葉に何の疑問もないと思うので、私らしいというか何というか、私だから考えるようなことを考えてみました。

 

 

もっと楽観的に、平和に、ただひたすらジャニーズを好きだと言っていられるような平穏なヲタ活を目指して。

 

 

 

 

キンプリについて思うこと

 

 

2018年、4年ぶりのジャニーズグループのデビューがありました。

 

その名もKing&Prince

 

数年前からよく聞いていた名前で、メンバーも私のよく知っている6人のままのデビュー。

 

特に、じぐいわがデビューできると聞いて嬉しかったし、よかったねって思っていました。

 

デビューに際し、デビュー曲というものが制作されますが、この曲が私的には一大事だった。

 

シンデレラガール

 

あまりにも良い曲!!!!!

 

スケスケ衣装でグループ名がまんまタイトルのデビュー曲を歌った人達

グループ名の由来を叫ぶデビュー曲を歌った人達

グループ名がまんまタイトルでバラ持って台詞囁くデビュー曲歌った人達

色々見て来た中で、ちょっぴり残念感があったのは事実です。

 

事務所の激推し感はJr.時代から強く感じていたものの、デビューしてからの激推しは目に見えまくり、若干どうかなと思っていたりもしていて…。

 

そんな中、このデビュー曲をOPに起用したドラマ『花のち晴れ』が爆発的に大ヒット。

花より男子』シリーズの続編に当たる作品であることもあり、話題性もバッチリ。

故にデビュー曲は爆発的な知名度を得て世に出される次第となったわけで。

 

そんな話題のドラマにて一番美味しい主演の座を勝ち取ったのが、関西からのエース、平野紫耀でした。

 

私も数年前からよく知る彼は、おバカな発言が目立つ天然キャラ。

ハスキーな歌声でカッコよく歌う山Pの「Party Don't Stop」が好きだったし、以前からみんなを笑顔にできる素敵な人だと思っている。

 

けれど、ここまでとは驚いた。

 

ドラマの放送から平野紫耀の名前と共に世に名が広まるキンプリ。

カラオケのランキングでは常に上位に「シンデレラガール」があり、同世代の話題はかなりの確率でキンプリ。

ジャニーズヲタクという世からは一歩引かれがちな趣味を今まで10年貫いてきた私からすれば、こんなにもジャニーズが許容されているのはなんだか変な気分だったりもして。

そして、少し黒い気持ちが生まれるのも本音です。

「今まで散々貶してきたくせに」なんて、思っちゃいけないのはわかってるんですけど。

 

爆発的に人気になったということは、新しいファンが沢山増えたということ。

このタイミングの新しいファンとは「デビューしてから好きになった人」ということになるわけで。

多くのJr.時代から応援してきたファンたちは「新規」と呼び、あまり良く思わないのはいつものことですが、今回はあまりにも「新規」が多過ぎる様です。

 

私もちらほらとその「新規」に当たる方について話を聞いたり、実際に出会ったりもしてきました。

それに基づき、気が付いた、というか、思うのです。

 

キンプリ及び平野紫耀を最近好きになったと話す人達はジャニヲタじゃない!!!

 

どういうことかと言うと、花晴れ効果で平野紫耀を好きになった人達は、私達ジャニヲタと別属性だと言うこと。

 

先に私的ジャニヲタという属性について話しておくと、ジャニヲタに当たる人は主に最初から所謂ジャニーズ系の男がタイプな人達です。

ジャニーズだからというわけではなく、ジャニーズにいる系統のイケメンが好みだという根本の好みの話。

 

そして、今回別属性だと言うその花晴れ効果を食らった皆様は、「流行に敏感な人達」です。

少し前には人気のイケメン俳優とかを好きだった人達、とでも言いましょうか。

要するに、その人達が好きなのは「話題のイケメン」だということ。

その「話題のイケメン」が今珍しくジャニーズ事務所に所属しているという状況なだけなのです。

 

何が言いたいかというと、この別属性の皆様は根本から「ジャニーズが好き」なのとは違うため、「新規」として存在していないと認識しているということで。

実際のところどうなのか、本人達がどんな気持ちでキンプリのFCに5000円払うのか、私にはわかりません。

そんな人達が何故か古参にマウント取ったりするのはもっとわかりません。

だけど、こう考えればなんか消化できる気がしてきます。

 

めちゃくちゃに正直な話、私は昔から「話題のイケメン」が好きなタイプの大元、学校でいうところの所謂「一軍女子」が苦手です。

ジャニーズが好きであることを1番馬鹿にしてきた人種であり、1番相容れないと感じていた人達なのです。

そんな人達が「話題のイケメン」がジャニーズだとなった途端に「キンプリが好きだ」と名乗る様になって、結構しんどく感じているのは事実です。

だけど、私は彼らが頑張ってきたJr.時代を知るジャニヲタ側の人間だからこそ、彼らの大成を祝福すべきなのかもしれません。

 

ただ、よかったとは思う反面、少し心配なのです。

「流行に敏感な人たち」は、少しすれば新しい「話題のイケメン」の方へ流れます。

ですが、ジャニーズにはFCの制度があって、FCの会員番号は二度と同じ番号が作られません。

今すごい勢いで増えているキンプリのFC会員数はあと少しでNEWSを追い越しそうです。

これが、一時的な流行となって離れていく人たちが更新をしなかったらどうなるか。

途端にCDの売り上げが下がったりしたらどうなるか。

そんなことを考えてしまうと、それこそJr.時代を知る側だから、ジャニーズの仕組みを知ってるから、心配になるのです。

 

様々な変化が起きて、正直な話もっと上の世代が好きな私たちにも影響はあります。

ジャニショが異様に混んだり、先輩の曲をキンプリのものとして扱われて云々といったような論争が勃発したり、見ていて苦しいです。

 

今後のことが心配だったり、今の状況が良い悪いって話もいくらでもできる。

せっかく華々しいデビューをしたのにこんなにもめちゃくちゃなのが残念だなぁと。

本人たちにどの程度この荒れ具合が見えているのかわかりませんが、見えていたとするならば嬉しい状況とは言い難いと思います。

 

私の持論でしかない話になりましたが、簡単に言えば仲良くしようよって話なのです。

変にマウント取り合ったりとか、しなくて良いと思います。

特に、初めてジャニーズを応援する人たちは、ジャニーズというローカルルールに溢れた世界をいきなり全て理解してマナー守るのは難しい。

わかっている人が正しいルールを見せれば、そういうものなのだとみんな行動すると思うのです。

逆に、一番最初に間違ったものを知れば、間違った方向に進んでしまうものだと思います。

あくまでも自分らの中の「マナー」はローカルルールであることを忘れないでいたい。

だから、「新規」を毛嫌いするのではなく、自分たちが許容できるファンに仕立てればいいのです。

 

 

持論を書き連ねてもやもやしていたのもスッキリしたので、今更ながらですが、そういえば言えてなかった言葉を言わせてください。

 

 

 

キンプリ、デビューおめでとう。

 

 

 

 

『BANGER NIGHT』と8人のJUMP

 

 

ついに発売されましたね

Hey!Say!JUMPのアルバム、SENSE or LOVE

 

盛りだくさんな今回のアルバム、テーマが『ダンス』

ダンサブルな曲には好きな曲が多い私なので、とても楽しみにしていました。

 

中でもリード曲、『BANGER NIGHT』は、WSでMV解禁された時から「カッコよくて好きな感じ!」とかなりの期待をしていました。

実際アルバムが手元に届いてDVDを見た私は、沢山の衝撃を受けました。

 

まずMVを鑑賞して思うのです。

ひたすらにかっこいい。

当たり前な感想のようにも思えるけれど、JUMPのMVには今まで、かっこいい方に振った曲でもどこか可愛さがあるように感じていました。

それがいい意味で完全に取り払われて、大人のかっこよさみたいなものがストレートに突き刺さってくる。

一人一人の表情から色気が漂い、今年全員がアラサーになると言うこのグループのヤバさを痛感した。

今までで明らかに最高難度のダンス、汗が輝いて最高の表情の彼らを見れて、本当にありがとうの一言です。

 

さらにメイキングにて、ダンスレッスン大好きマンの血が騒ぐ振り入れのシーン!!

ここ入れようって言ったの誰だろうかマジで天才だよ握手しよう。

みんなレッスン着ですっぴん。

なのにキラキラだし、ノリは部活だし感情迷子もいいところ!!!

真剣に先生の話聞いて真面目なお顔で練習して、水飲みながら楽しそうにおしゃべりして、Tシャツで汗拭くし、疲れた表情色っぽいし、最高以上の何物でもない。

振り入れ二日目のストレッチとかマジで部活だった。

爽やかな表情で楽しんでダンスしている感じも含め、彼らはこうやって青春してんのか〜って感じた。

いや、私はリアルな青春してる高校生知らないけど。

 

さて、いざMV撮影が始まるとなんかむちゃくちゃ美人な雄也くんが…。

全体的にビジュアルが素晴らしいし、衣装もいいし、みんな暑いからジャケット脱ぐし、素晴らしいったらありゃしない。

メイキングらしい絡みとかおふざけみたいなものはハードなダンスによる疲れからかなかなか見られない内容になったけれど、それでも十分かっこよさと可愛さのコントラスト、楽しませていただけました。

疲れたお顔は少しえっちだしほんと、ご馳走様です

 

そしてメイキングのラスト、アドレナリン出まくったメンバーからシメの通しの申し出。

ワンカメでノーカットのフルダンスはめちゃくちゃ求めてるやつです本当に需要をわかっていらっしゃる。

正直、これだけ移動も多くて激しく踊ってくれているので、かっこいいことはわかってるけどリップシーンとかなくてもいいかなぁと思ってしまう。

だから、最後にこれやってくれたのは本当に嬉しかった。

一個映像資料あればあとの放送は好きにカット割りしてくれ、かっこいいから。

 

そんなわけでえらくかっこいいMVが完成して、素敵なアルバムができたわけなんですけれども。

 

やっぱり、いいものができていると感じれば感じるほどに悔しく思ってしまうのは岡本担の宿命なのでしょうか。

私の自担は彼だけじゃないし、やまも雄也くんも当たり前にすごくかっこいいんだけれど。

かっこいいMVも、素敵な楽曲も、これに圭人くんが参加していたらどんなに良かっただろうと考えてしまう。

悲しいとかよりは悔しくって。

彼の決めたことだから応援しようって思うし、彼はきっとこうやって遅れをとることはわかっていて決断したんだと思うけど。

それでもやっぱりソロ曲作って欲しかったし、倒れそうなくらい踊って欲しかったし、かっこいい曲の英語のターンは彼の声が良かったし。

少しずつ8人での活動が増えて、8月は残す所あと9日。

最後にラジオと掲示板、圭人くんはどんなものを残してくれるのでしょうか。