ちょこがカカオに

推しは推したい時に推す

自担がアイドルを辞めるそうです。

 

さあ皆さん、私の病むと書くブログのお時間です。

 

と言いつつも、今回実はそこまで落ち込んでいるという状態ではありません。

言語化する事で自分の考えを整理するためのブログになりますが、恐らくは担降りブログ的なものを兼ねることになると思います。

 

2年半前、私の自担『岡本圭人』は演技の勉強をする為、2年間のアメリカ留学を発表しました。

その頃の私が書いたブログは、それはもう病みに病んで、泣きに泣いて、好きなまま待っていると、健気に宣言しておりました。

 

さて、2年経って彼はアメリカの演劇学校を卒業し、いざ!とツアーに行く用のお金を用意して待っていた私の元へ届いたのは、期間延長のご報告。

その時は、まだ泣いていた様な気がします。

でも、どこかモヤッとした気持ちが生まれたのは確実にこのタイミングでした。

目的が明確で、期限もはっきりとしていた2年前と違い、いつまでか分からず、何をするのかもわからない期間延長は私の中の「彼を待とう」という意思を折るのには十分でした。

 

実はその頃、そのモヤっとした気持ちをブログに書いていました。

彼を待つことはもうできない。けれど、帰ってきた彼をまた推したい。

そんな我が儘な感情で、『推し休止宣言』なるものを掲げようとしていました。

私は彼を「最推し」としている自分にどこか縛られてしまっていて、わかりやすいところで言えばSNSのアイコンであったり、部屋に飾った写真であったり、簡単に変えられなくなってしまうんです。

特に私にとって彼は「待っている人」だったので、2年間好きでいるという宣言のような形で、あえて古い写真になってしまっても変えずに使っていたものもありました。

そうしていると、やはり事ある毎に彼を思い出してしまって、「ここに圭人くんがいたらな」とか「この曲を圭人くんも歌っていたらな」とか思ってしまうんです。

それではせっかく楽しいJUMPの作品や番組を素直に楽しめなくなってしまう。そんなことではオタ活している意味がない。

そう思って、彼のことをいちいち考えて寂しがるのは辞めて、帰ってきたその時またこの先も推すのかを決めるから、一旦彼に縛られるのはやめようと、そういった決意を書き認めていました。

 

しかし、彼のことを考えない様にする為にも、JUMPからもなんとなく離れる事になるその宣言を、私はブログにあげることができませんでした。

 

原因は、書き上げた直後に公開された『狼青年』のMVです。

彼以前に、JUMPに対する感情も微妙に冷めていたところに、あのMVはかなりの力を持って私を引き止めました。

結局、その後Fab!のアルバムが出て配信コンサートが決まるまで、ブログを上げずにJUMPを推して来てしまったのでした。

 

そうこうしているうちに、彼は戻ってきて、そして居なくなるそうです。

最初は困惑ばかりで、言葉も出ませんでした。

時間が経つにつれて現実を理解して、そして最初に自覚した感情は、恐らく「呆れ」だったでしょう。

 

こんな言い方をしてしまえば完全に悪く取るようになりますが、自らの我が儘で留学に行くことを、成長して帰ってきてくれることを信じて前向きに背中を押してくれたメンバーやファンに対して、明確でない延長で待たせた挙句、最終的にやっぱり戻らない、というのは、あまりにも不誠実ではないでしょうか。

確実に成長を遂げつつ彼の居場所を残して待っていてくれたメンバーは、それを聞いてどう思ったでしょう。

彼にも考えや思いがあるとは思いますし、オタクが推しに「こうあれ」という理想を押し付けることはタブーであると理解していますが、こんな事では時間やお金をかけて彼を推し、この期間待った我々ファンも報われません。

 

「グループに還元できることを」「待っててよかったって思える人になって帰ってくる」そう幾度となく言っていた彼の言葉を信じて、周りからどんなに「もう帰ってこないんじゃないか」と言われても、戻らないという噂を聞いても、本人の言葉があったから信じていました。それをこんなにも軽く裏切られて、誰が納得できるのでしょうか。

 

また、芸能界もしくは事務所を辞めるということであればまだしも、事務所に残って演技の仕事一本にする、というのが納得がいきません。

グループのメンバーは山田さんを筆頭に皆演技のお仕事も両立して頑張っている訳で、「演技の仕事がしたい」ということ自体はJUMPにいてもできることです。それをわざわざ抜けてまで、何をしたいと言うのでしょう。

 

なにより、このタイミングで、この形で抜ける事に疑問しかないのです。

まず、帰ってきてすぐ、活動としては明確にグループには戻らずに脱退をする事。別に、後に俳優として独立したいとしても、1年でも半年でも活動に戻って約束を果たした形で行けばいいのに、何故日本に戻ってすぐ発表から1週間足らずで脱退するのか。

何かしらの理由があるならともかく、現状それも見えていないので、納得ができないままです。

 

次に、わざわざこの配信コンサート直前に発表し、配信に参加するという事。あくまでもFab!という作品は8人が8人で作ってきた、これまでのJUMPの中でもかなり気合の入った作品と言えます。その作品のコンサートという形でのお披露目に、彼の卒業コンサートのような意味を持たせてしまうのは随分と失礼ではないでしょうか。

今回のアルバムでそこそこの新規ファンの獲得にも成功しているように見て取れましたし、多くのファン達も今回の気合いの入った作品がコンサートでどうなるのか期待をしていたと思います。私もその1人です。

それが彼の卒コンの意をなしてしまうと、純粋にコンサートを楽しむことはできなくなってしまう上に、今回の作品でJUMPに興味を持ってくれたファンにとっては、「突然帰ってきた今まで居なかったメンバーが辞める会」という非常に居心地の悪いものになってしまうと思います。

やってみなければわからないところもありますが、現状は彼の我が儘による作品への冒涜と言われてしまっても仕方のない話だと思います。

 

ここまで書いてきて、皆さんももう察しているかと思いますが、私は正直怒っています。

自担が居なくなる辛さやグループからメンバーが脱退する寂しさより、納得のいかない現状に対し『何故?』という困惑と、見えている内容から取れるあまりの身勝手に怒りが大きいです。

 

今何かしらの事情があって本心や状況を正直に言えない部分も多いような気がしますが、結果として作られた現状に納得がいかない人が多く出ているのが現実です。

 

私はそもそも彼のことを好きだった訳で、できれば彼の言葉の一つ一つを信じていたいです。

留学に行く前彼が話していたことは、あの頃は本心であったと信じたいと思ってしまいます。

だからこそ、せめて、少しでも、発言に責任を持って約束を果たして欲しかった。

だって、このままでは大好きだった彼を本当に嫌いになって離れることになってしまうから。

 

私は常に何かのオタクとして生きる生粋のオタク気質の人間なので、オタクを辞める時は他の何かのオタクになった時だとずっと思っていますし、これまでにグループの掛け持ちが増えてもその時々で優先順位を付けるようにしてきました。

現状新たな推しができてJUMPに若干冷めていたのも、その優先順位の問題でした。

 

本当に嫌いになって担降りをするって、あまりに寂しいことだと思うんです。

これまでのその人を推していた楽しかった時間すら、そこにかけたお金や時間に対し「無駄」と感じてしまうのも悲しいですし、その人を推したことが「間違いだった」なんて思ってしまったら本当に残念です。

 

そもそも私は彼のアイドルとして一生懸命に輝く姿を見て彼を好きになりました。

あまり得意ではないダンスを頑張っている姿や、堂々とギターを弾く姿、なによりメンバーやファンや周りの人への優しさに溢れた彼のことが大好きで、応援したいと思ったのです。

推しがセンターに立つ喜びや、目立つパートを歌わせてもらえた時の嬉しさ、推しの成長を実感して得られる感動を教えてくれたのは彼でした。

 

だから、恐らく私はアイドルではなくなった彼を推し続けることはしないでしょう。

きっと私が彼を追い続けてしまったら、アイドルに戻って欲しくてずっと悲しくなってしまうと思いますし、アイドル好きの私にはまだまだ推すべきアイドルが沢山います。

推しと自分との方向性がズレた時は、推しを理想に留めようと怒ったりするのではなく、自分が理想とする推しに静かに乗り換えるべきだとずっと思っています。

 

だからどうか、アイドルとしての彼を好きだった記憶で終わらせられたらいいなと思います。

最後に2年半ずっと見たかったJUMP9人で歌い踊る姿を見て、アイドルとしての彼の最期を楽しく見届けたいです。

彼のアイドル卒業と同時に、私も後悔なく彼を卒業できるように、そんな終わりになればいいなと、なんて、私も身勝手ですかね。

 

いつか彼が夢を叶えて演技の舞台で活躍する様になったら、それをどこかで見聞きして、私が彼を応援してきたことも彼の決断も、間違いではなかったことを確信できていたらいいな。

 

形が変わっても、意志を強く持った圭人くんを私は応援しています。

この決断に後悔しないように、あなたの身勝手にも背中を押して送り出してくれた人達を裏切らないように、全力で夢を叶えてください。

 

圭人くん、本当に本当に大好きでした。

たくさんの笑顔と幸せを、ありがとう。

大遅刻2020ベストコスメ #ジャニオタとコスメ

 

お久しぶりです。

 

年末年始だいぶドタバタして、気がつけば年が明けてからあっという間に1ヶ月半経ってしまっていて驚いています。

 

ベストコスメは本来年末に書くものなので今更書くのもなと思いつつ、2019も書きそびれていて2年間、たくさんの素敵なコスメに出会ってきたので、やっぱり紹介したいなということで書かせていただこうと思います。

 

それでは早速、大出遅れ私的ベストコスメ、やっていきましょ〜!

 

もくじ

 

ベースメイク

下地

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ポール&ジョー プロテクティングファンデーションプライマー 01

下地の定番ポール&ジョーのプライマーの、皮脂テカリ防止タイプ。

人気No. 1なのは保湿タイプの方らしいけど、鼻周りが年中テカるけどオイルブロック系の下地だと冬場は頬が乾燥するとBAさんに話したら、こっちでも十分な保湿力があるからとこちらを勧められた。

それぞれサンプルを頂いて、一度持ち帰らせてくれたので、両方試してから結局こちらを購入した。

BAさんの言う通り、そこまでの乾燥肌でないのならこちらで十分だと思うし、逆に夏場もこれだけで全顔使えるので相当優秀だと思う。

近年のコスパが良く評価も高めな下地は保湿かオイルブロックかどちらかに特化したものが多い気がしているので、混合肌の私にはこれがちょうどいいなという印象。

www.paul-joe-beaute.com

 

ファンデーション

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キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー MP

安定のベスコス入り、もはやこの1年ファンデーションはこれしか使っていない気もするけど、それくらい文句なし。

濡らしたロージーローザのシフォンタッチスポンジとの合わせ使いでパパッと塗るだけで、ムラも厚塗り感もない綺麗な肌ができる。これを使ってて肌が綺麗と言われた回数は数え切れない。

マスクのご時世になって、流石に蒸れると若干の崩れが気になるようになったけど、皮脂吸収系のお直しパウダーを持っておけば大概どうにかなる。なによりコスパが最強過ぎて他に行く理由が無い。

www.canmake.com

 

アイブロウ

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エテュセ チップオンアイブロウWP ピンクブラウン

リアルにアイブロウ革命。

世の中の眉毛描くの苦手で悩んでる女子はみんなこれ使ったらいいと思う。自眉を整えておいてあとはほぼなぞるだけ。「眉毛ってこんな簡単に完成するの!?」と驚かずにはいられない。

あーでもないこーでもないと眉毛と格闘する時間がなくなった上に、これ一つで眉毛が完成してしまうからメイクにかかる時間が圧倒的に減った革新的時短アイテムでもある。

www.ettusais.co.jp

 

アイメイク

アイライナー

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キャンメイク クリーミータッチライナー 02 ミディアムブラウン

書きやすさ異次元のペンシルライナー。

これより書きやすいアイライナーを知らないし、むしろこれ以上に書きやすくなるのは不可能なのではないかと思うレベルで奇跡的な書き心地。

目の周りには力をかけたくないし、シンプルに痛かったり怖かったりするので、全く力をかけずにスルスルとしっかりした発色で描けるこれのありがたさが尋常じゃない。

細さと柔らかさで若干減りは速いけれど、安いし全然許せる。もう覚えてないくらいリピした。

一番のお気に入りでリピしまくっているのは02のミディアムブラウンだけど、カラバリが豊富なので01ディープブラックや04ガーネットバーガンディも使い分けてる。カラー系のアイライナーは特に発色が物たりない物も多いけれど、これはどのカラーでも発色いいので、本当に好きです。ありがとうキャンメイク

www.canmake.com

 

マスカラ

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キャンメイク クイックラッシュカーラーセパレート 03 ブラウン

しっかり一重の私にとって、まつ毛がいかに上を向くかは目の大きさの印象に直結するので、マスカラはカールキープが最優先。

従来のクイックラッシュカーラーシリーズもカールキープ力は最高だしお安くてありがたかったけれど、コームタイプでガッツリと液が付くので、程よくぱっちりと見せるような垢抜けまつ毛を作るのがどうも難しかった。

それが、この極細ブラシのセパレートタイプは非常に塗りやすく、理想のまつ毛に極限まで近付けてくれるから感動した。

従来のクイックラッシュカーラーと比べれば若干カールキープ力は劣るものの、綺麗にセパレートした状態でカールキープしてくれるのが本当にありがたい。

本気でカールキープをしたい時は、従来のクイックラッシュカーラーのクリアを下地につけて、乾く前にまつげコームやスクリューブラシで梳かしてからこれを塗るとだいぶ持ちが良くなるのでオススメ。

当初限定品だったこの商品、やはり人気だったのか無事定番化されて心底安心しつつ先日リピした。

www.canmake.com

 

アイシャドウ

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エチュードハウス ハートプレイカラーアイズ ドライブロッサム

2020年の下半期は韓国メイクブームが凄かったので、これの使用頻度も凄かった。

特に、下段中央のカラーが他のアイシャドウとも合わせやすくて大好き。

上段中央の大粒ラメをアイシャドウベースと同じ範囲に仕込み、下段中央のカラーを二重幅(ない)から目尻側広めと下瞼目尻3分の1に入れて、目頭側から赤が入ってない上側に下段左を入れてグラデにして使ってた。(伝われ)

これひとつで割と手軽にキラキラ韓国メイクが作れるのが好み過ぎて、本当に毎日のように使ってた。

ちなみに今公式サイトを確認するとこの商品載っていなくて、買ったのは2020年春だったのでもしかしたら春コレクションとかでもう無いのかも…。だけど、秋頃に新大久保で見かけた気がするので、気になる方は探してみてください…。

www.amazon.co.jp

 

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キャンメイク シルキースフレアイズ 06 トパーズピンク

安い、簡単、かわいいの三拍子揃ってしまったヤバアイテム。

これまでデパコスのアイシャドウとかも使ってきたけど、引けを取らずにベスコス入り。

ぼんやり欲しいなと思っていた時に偶然貰って、こんなに良いならもっと早く買えばよかったと思った。くれた子に買って返したいくらい良い。

なんと言っても粉質が良い。全体的にマットっぽいようなサラッとした粉質で密着度も高いけど、ちゃんと程よくパールが入ってる。サッと塗れて発色も良く、これ一つで綺麗な艶感のグラデ瞼が簡単にできる。

さらにこの06番の色味が最高にかわいい。かわいらしすぎず、大人っぽすぎず、絶妙なくすみピンク。これはマジで好みでしか無いけど、どストライクだった…。

カラバリは割とあるので、好みなお色を是非お値段に甘えて軽い気持ちで試してみて欲しい。

www.canmake.com

 

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SUQQU デザイニングカラーアイズ 04 絢撫子

つい先日リニューアルにより廃盤になってしまったSUQQU先生のデザイニングカラーアイズの、中でも大人気だった絢撫子。

そもそもSUQQUのアイテムは名前がオシャレだしカラーもどれも大人っぽく、パケも大人っぽくて、持っているだけでも非常にイイ女感がある。

もちろんJKのオタクには手が届くはずもなく誕生日に頂いたものなのだけれど、このパレットの絶妙な上品さにはめちゃくちゃ助かる場面が多い。

特に私は普段アイメイクがバッチバチなので、マナー的にもメイクはしたいが派手な化粧もできないというような時に使いやすい。そしてその絶妙に綺麗なお上品メイクは大人によく褒められる。

もちろん普段でも十分可愛いけれど、私には若干発色が物足りなく感じてしまうので、お上品さが欲しい時の定番。

www.amazon.co.jp

 

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CLIO プロシングルアイシャドウ G10 パールフェクション,G12 バイオレットファンタジー

ラメ中毒な私の1番大好きなラメアイシャドウはこの2つ。

クリオのアイシャドウが大好きで沢山使ってきた中でも特に、指原シャドウとして人気になったG10と少し遅れて日本で定番化されたG12がお気に入り。

どちらも発色はほぼなく、普段のアイメイクにポンポンと足すだけでキラッと輝くかわいい瞼が完成する。

正直G10だけ持っていれば十分な気はするけれど、アイメイクがブラウン系の時はG10を、ピンクやレッド系の時はG12を黒目の上に少し載せるのが好き。(本気の時は両方載せてる)

ちょっとずつしか使わないから減りが遅く、お値段は手頃だからコスパがいいし、シリーズにはラメ以外にもカラバリが沢山あって選んだり集めたりするのも楽しい。

多分これが無くなったら私は禁断症状出る。

www.cliocosmetic.jp

 

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ロレアルパリ カラークイーン オイルシャドウ 17

色味から察する涙袋専用シャドウ。

前回のベスコスで書いたけどずっとセザンヌを使っていて、涙袋のシャドウは落ちやすいのも当たり前だし、これ以上はないと思っていた。

ところがどっこい、この天才的な色味とテクスチャが私の最高を塗り替えましたね…。

オイルシャドウの密着感、絶妙な艶感、涙袋の為に生まれて来たシャドウとはこいつのこと…って感じ。

あと、涙袋に塗ったアイシャドウが落ちやすいのは仕方ないんだけども、このシャドウは落ち方が汚くならないのもポイントが高い。明らかに「落ちました!」って残り方しないから、長時間お直しできなくても割とマシでいられる。

私の涙袋はこの1年ほぼずっとこれだった。セザンヌの描く二重アイライナーで涙袋に線を描いてこれを塗れば、無いはずの涙袋がぷっくり現れる魔法。マジで手放せない。

www.lorealparisjapan.jp

 

リップ

ケア

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レブロン キス シュガースクラブ

もう何本リピートしたかわからない私の荒れがちな唇の救世主。

唇が文字通り一皮剥けるから最初は若干ビビったけど、本当に唇の荒れは治る。

私の場合上唇の山のところが乾燥してパリパリになりやすくて、そうなると癖ですぐ剥いてしまうのでさらに悪化したり周りまで荒れたりということが少なくなかったのだけれど、これを使うようになってからマジでその悩みがなくなった。

一度切らした途端にまた上唇がボロボロになって、これの優秀さを思い知らされた…。

使い方としては寝る前に塗って、起きたら唇が一枚ペロンと剥けるので、それを拭き取って綺麗にした後にニベアとかの保湿リップを塗る。剥けて綺麗になって満足すると乾燥して元どおりになるから、その後の保湿が重要。

あとはメイクの時に最初に塗っておいてリップを塗る前に軽くオフするとすごくいい状態でリップが塗れるのでお勧め。でもちゃんとオフしないと剥けた皮が残って汚くなるから注意。

ケア用のリップにしては少し高いし減りが早いから毎日使いするには若干コスパは良くない気がするけど、唇の荒れやリップのノリの悪さが気になってる人は試してみて欲しい。

www.revlon-japan.com

 

グロス

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Dior addict リップマキシマイザー 007 ラズベリー

下地に良し、グロスに良し、ケアにも良しの定番のプランパーリップ。

リップアイテムの中でも特にグロスが大好きで沢山持ってる私の2020年使用率No. 1だったと思う。

少し唇の状態が万全じゃない時は下地にこれを使ってカラーのノリを良くしたり、すっぴんでzoomなどをしなきゃいけない時にとりあえず眉毛とこれだけ塗って血色感出してみたり、マスクの下で唇保湿してたいから口紅の上に重ねてみたり…と使い道が無限大。

そして本当に唇をぷるんと保ってくれる。

デパコスだし残念ながらお値段はかわいくないけれど、1本持ってて損はないと思う。

www.dior.com

 

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ロムアンド グラスティングウォーターグロス 02 ナイトマリン

リップグロスをこよなく愛する私の過去1感動したリップグロス

他との圧倒的な違いはなんと言ってもそのテクスチャー。こんなに軽いグロスがあり得るのかと初めて使った時驚いて1人で声が出た。

名の通りそのテクスチャーは水のようで、さらっと塗れて全くベタつかない。

そして絶妙なラメと相まった光沢感はもはや濡れているかのよう。

潤い感をずっと保ってくれるのにベタつかず、スーッとしてプランパー効果もあるので、ツヤッツヤのセクシーな唇を簡単に作って保持してくれてしまう。

さらにこのパープル系のラメと液がリップのカラーをいい感じに大人っぽくしてくれるので、使いやすさも抜群。

マスクをする時に適しているかと言うと若干微妙だけれど、私はこのグロスの使用感がマジで大好きなので、潤いが足りないタイプの口紅などを塗った日は使っちゃう。

www.amazon.co.jp

 

リップカラー

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ロムアンド グラスティングウォーターティント 06 パープルシャワー

近年、リップと言えばというくらい名を馳せているロムアンドのティント。

マスクご時世のリップメイクはどうせ見せないから面倒だし、マスクに付くのが嫌というのはよく言うけど、このシリーズは本当にマスクに付きづらい。ジューシーラスティングティントのシリーズも使っているけれど、こちらのシリーズの方が名の通りテクスチャが水っぽくサラッとしていてぴたっと密着し、よりマスクに付かないと思う。

ティントならではの乾燥する感じもあまりなくて、綺麗な艶のある色っぽリップになれる。

むしろ、この艶感が出てるとは思えないほど全くベタつかないから不思議。

故に保湿力は高くはないので、マスクに付くのが気にならないならグロスなどを使ってラメを足したりしてもかわいい。

色味もこのカラーに限らずどれも抜群にかわいいし、他のリップと組み合わせてグラデを作ったりしても良い。

またティントの効果が非常に強く、軽い飲食なら余裕で色が残る。マスクの下に隠れるリップを何度も塗り直す程じゃないけど飲み物を飲んだりしてマスクを外すことがあるという近頃のお出掛けに、この定着力は有り難い。その分落とすのは少し面倒なのでご注意を。

www.amazon.co.jp

 

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フォーチュン マシュマロティントルージュ 01 ベルベットレッド

 正直に言う。このリップを買った理由はほぼ100%CMだ。

しかし、逆に言えば想像以上というか、そもそもレビューやテスターをちゃんと確認せずに買ったので、このリップの良さに驚いた。

手軽に塗りやすく、発色もよく、ティントとしての持続力も申し分ない。

そして、名前にもあるマシュマロのような仕上がりがめちゃくちゃ良い。私は個人的にあまりマットリップが好きではないのだけれど、程よい潤い感を持ち合わせたセミマットに仕上がるので本当に使いやすい。

ティントの色持ちと同時に割と保湿感もあるので、セミマットの質感を潰すようなグロスを重ねなくてもあんまり唇が乾燥しない。 

口紅が苦手な私の理想のようなリップなので、もう少しカラバリが欲しいところではある。

CMがなければ多分出会わなかったであろうリップだから、推し達にも感謝したい。

www.fortune-kose.com

 

ボディケア

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SABON ボディスクラブ ムスク

2020年のクリスマスにプレゼントで頂いてからの滑り込みベスコス入り。

正直お値段が張るのもあって、これまでボディケアをする意味があまりよくわかっていなかったのだけれど、これを初めて使ったその日に全てを理解した気がした。

スクラブで肌がツルツルになる、というのは当たり前であれど、スクラブで整地した肌はちゃんとケアしないと、余計に荒れたり乾燥するイメージがあるのが普通だと思う。

でも、SABONのスクラブは違う。

スクラブでスリスリして、シャワーで流したその途端に、肌がちゅるんちゅるんになる。何かの魔法かと思うほど、一生触ってたいような触り心地の肌になる。

あの特有のオイルでコーティングされる様な保湿感と触り心地は未だ使う度に感動する。

もちろん風呂上がりにはボディローションなどを塗った方が良いけれど、風呂上がりに大慌てで顔も髪も身体も適当に保湿するのは避けられる。一旦スキンケアして髪を乾かしてから保湿しても遅くないくらい、スクラブだけでも保湿感は続いてくれる。

あと、そのオイルコーティングのおかげか心なしか風呂上がりの体の水切れが良くなった気がする。

そしてなにより、香りが良い。

SABONさんの香りはバリエーションが多く本当にどれも素敵な香りだし、ライン使いするとバスタイムがその香りに包まれて超幸せ時間になる。

私は本当にお風呂を面倒に思うタイプで、できることなら入りたくないと思っていたのに、SABONに出会ってしまってからはこの香りに包まれたいが為にお風呂が好きになった。

お風呂が好きな人も、嫌いな人も是非試してみて欲しい。

www.sabon.co.jp

 

フレグランス

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 W.DRESSROOM Dress&Living Clear Perfume 97 エイプリルコットン

香りもの大好きな私が2020年に出会った香りものの中でもいちばん好きな香りはこれだったと思う。

出会いは韓国初の推しことジョングク氏のお気に入りであるという噂だったのだけど、新大久保やオンラインなどで一本800円くらいで購入できるから手軽さが素晴らしい。

そして、このなんとも清潔感の溢れる爽やかな香りがクセになる。

これは布や空間用のフレグランスなので、私は寝る少し前にお布団に数プッシュしたり、クローゼットの服にかけたりしてる。

いずれも、布にかけておくと少しの間部屋中がその香りを保つのが好きでそうしているのだけど、なにより私はこの香りを纏いたい。普通に香水として売ってくれないだろうか…

www.amazon.co.jp

 

 

まとめ

いやはや、長くなりましたね…

ここまででなんと7,000字を超えており、書き始めてから約1ヶ月かけてしまって本当に大遅刻となってしまいました。

 

2020年は私的に空前の韓国ブームだったので、韓国の女の子アイドルを見てメイクの参考にしてみたり、韓国コスメを沢山試す機会が多かったですね。

ちなみに今年に入ってからバビメロのバレンタインコレクションのパレットを購入し、どハマりしています。

 

それにしても、いつもなんとなく使っていても、こうやって書いてみるとお世話になってるなと思わされますね。 

日々コスメを研究して商品化してくれている方々に頭が上がりません。

 

2020年はコロナの影響であまり買い物にも行けず、タッチアップをするのも気が引けてしまったので、基本的にネットで評判の良いものを狙いをつけて買いに行っていましたが、2021年は自分の手で素敵なコスメを発掘したりしていけたら良いなと思います。

 

こんな大遅刻ブログに長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。


アイドルオタク11年目、海の向こうのアイドルを知る。

 

アイドルオタク11年目。

タイトルを考えて数えてみて、自分で引いた。

 

まだたった18年しか生きていない私の人生の11年間はアイドルと共にあると言っていいと思う。

そしてその11年間のオタク人生において、私が「推し」としてきたのは常に、ジャニーズ事務所のアイドルだった。

もちろん今も彼らのことが大好きだし、今後もそう簡単に変わることはないことだと思っているけれど、私のオタク人生は今新たな変化をしようとしている。

 

ここまでの私のアイドルオタク人生の中で、1番大きかった変化は私が山田涼介というアイドルに出会ったことだったと思う。

それまでずっと嵐しか目に入らなかった私にとって、新たなアイドルを知るということはとても大きく、そして楽しかった。

ジャニーズ事務所の数多のアイドルをおおよそ全て把握し、今や推しグループ4組、自担7人というカオスを繰り広げている私の全ての発端はそこにあった。

 

そんな大きな変化が再び起ころうとしている原因は、新たな推しとなるであろうアイドルが「海を超えた先にいる」からに他ならない。

勿体ぶっても仕方ないので原因となるアイドルが誰か先にお伝えするべきだと思うが、あまりにもビックネームすぎてなんだか恥ずかしいし、もはや笑ってほしい。

そのアイドルとは、世界的にも有名なK−POPアイドルBTSである。

 

今までジャニーズ事務所のアイドルしか推してこなかった私は、簡単に言えば食わず嫌いをしていたらしい。

なんとなく、漠然とした嫌悪感すらあったかもしれない。

特に何かあったわけでもないのだけれど、強いていうならば中学生の頃にK-POPが好きだったクラスメイトは基本一軍女子と呼ばれるポジションの子達で、ジャニーズ好きな私たちを見下すようなことがあったから、イメージとして少し苦手だったってくらい。

 

最近はジャニーズと韓国のアイドルとの掛け持ちファンも大して珍しくなくて、今までにも何人かの友達から何度も話を聞いてきたし、軽く布教的なこともされていたと思う。

しかし、何度説明されても私はBTSのメンバーの顔と名前を覚えることすらできなかった。

つい3ヶ月前くらいまで、BTSを9人組だと思っていたほどには、私は彼らのことを何も知らなかった。

そんな状態から私がこんなになるまで仕立て上げられたのは、これまで私に彼らを布教してきた数多の友人たちの誰よりも熱心に私に彼らを布教する猛者が現れたからなのだけれど、それもまたタイミングとかいろんな巡り合わせだったと思う。

 

最初はあまりに見分けがつかないことが面白くて、しょっちゅう変わる髪色や、メイクの違いで顔の印象も変わる彼らを見分けられるようになりたいという興味だった。

それまではずっと、よくおばあちゃんとかがアイドルを見て言う「みんな同じに見える」状態だったので、本当にわからなくて。

何しろその友達の推しがどれかすら毎度わからなくなるので、見せられるたびにどれが誰か当てるクイズにハマった。

でもそれって今思えばわざわざ彼らを目を凝らして見ていたわけで、積極的に興味を持ってしまっているなと思わなくもない。

 

何しろ彼らはめちゃくちゃ踊るので、MVを見せられたりしても動きが速すぎて判別がつかなかった。

ただ、そんな遊びを少ししていると突然BTSはやたら日本の音楽番組に出演するようになる。

後々それは日本版アルバムが発売したからだとわかるのだけれど、そのテレビラッシュにより私が彼らを見る機会は格段に増えることとなる。

しかも、その音楽番組で歌われるアルバムリード曲「Stay Gold」や日本の映画主題歌「Your eyes tell」は座ってたりスタンドマイクだったりで歌うゆったりとした曲だったために、今までより格段に判別がつく。

結果、私は2020年7月13日のCDTVでついに7人全員の顔と名前を一致させ、クイズに初めて全問正解することとなる。

 

 

さて、問題はここからだった。

私は全問正解したといえどこの時点では別に誰かを好きになったりはしていない。

しかし、布教担当は想像以上にやり手であった。

私が全員の顔と名前を一致させた瞬間から、途端に様々なエピソードや写真などをどかどかと食らった。

そして、気がついたら沼に肩まで浸かってた。

 

具体的に何がいいみたいな話は私みたいなど新規が語ることではないと思うけれど、決定打となった二つの要素についてお話ししたい。

 

一つ目は、グループ内に「推し」的な存在が発生したことだった。

何より想定外だったのは、最後の最後まで消去法で見分けていた、要するにちゃんと顔を認識できていなかったその人が、想像の五倍くらいはタイプだったこと。

全員の名前当てに成功した後、踊っている映像でも見分けがつくのか気になって久々にMVを検索して試聴したのだけれど、その時に見たのが「FAKE LOVE」のMVだった。

「FAKE LOVE」のMVは冒頭に2人顔面ドアップが映るのだけれど、それが偶然か否か私が最後まで見分けのつかなかった2人だった。

実際にはJINとJUNGKOOKなのだけれど、本当にこの2人が最後まで見分けがつかなくてずっと消去法からの勘状態だった。

ただ、そのMV冒頭のどアップ2人目をみた時、私は衝撃を受けた。

「こんな超絶美しい子いたっけ!?」と。

もちろんみんなとても美しいしかっこいいのだけれど、彼の顔があまりに綺麗で私は心底驚いてしまった。

そしてなにより、私がそんな美しい顔を今まで認識していなかったことに驚いた。

こういう時は有識者にと思い件の友人にこのイケメンは誰だと問えば、「それがグクだよ」とのこと。

 

はい??????

 

こんな美しいなんて聞いていない。今まで長い前髪で隠されていたのはこんなイケメンだったのか…

 

そんなことに気がついてしまえば沼なんてもう目の前で、MVでもファンの作ったまとめ動画でも見れば見るほどかわいい、かっこいい、美しい。

気がつけば私は彼の虜になってしまっていた。

 

もちろんこれはあくまで私の一例であり、単純に彼・ジョングクが私の好みにドンピシャだったというだけの話だけれど、これは本当に私にとってみたら大インパクトだった。

 

そんなわけで沼に片足どころか両足突っ込んだ私、驚くことなかれ、まだこれはクイズに全問正解をしたその日。

その後も気になってしまって止まらないYouTube視聴は、私に新たな発見を山ほどさせてくれた。

そして、そのうちの一つが決定打の二つ目。

 

7人の絆と仲の良さがエグすぎる。

 

そもそもジャニーズのアイドルグループが好きな時点でこれ系に弱いことは百も承知だった。

ジャニーズのアイドルはいちゃいちゃベタベタは日常茶飯事で、私の推しグループはみんなくっついてないと死ぬんかレベルで距離感バカなのだけれど、なんかもう次元が違う。

「好き」とか「仲がいい」とか言う話以上に、各々メンバーにドチャクソ重い愛を抱えていらっしゃる。

何より、7人一緒にもう何年も同じ家に住んでいると言う時点で、相当えぐい。

ジャニーズにも昔は宿舎制度なんてものがあったけど、それはあくまでも一人暮らしができないようなJr.の子のためのもの。

彼らはすでに全員が二十代でありながら7人で宿舎生活を続けているらしいし、少し前まではルームメイトなんてアツすぎるものまであったそうで。

コンビとかシンメとかそう言うのがこの上なく大好きなジャニーズ育ちのオタク、そういうのにほんとに弱い…

イチャイチャとかベタベタももちろん(?)するんだけども、なんかそれに留まらない異様な距離感…なんだろうな、物理的にじゃなくて、心理的な距離感がとんでもなく近いんだと思う。

みんなお互いがお互いを理解し合って、時々かわいい喧嘩とかして、わちゃわちゃしてる…

うん、嫌いな理由がないです…(完敗)

 

 

さて、そんなわけで凄い勢いで沼にドボンした私だったが、それから1ヶ月経った今大きな壁にぶち当たっている。

簡単に言うならば、彼らが"スターすぎる"ということ。

私が今まで推してきたアイドル達ももちろん有名だし様々な素晴らしい功績を残しているし本当に凄い人達なのだけど、こればっかりは規模感が違う。

自分が自分より年上のアイドルでも「頑張って売れようね!」的なスタンスで親目線になって推すタイプのオタクであるが故に、新規で推すには彼らは雲の上すぎると感じてしまった。

バラエティーなんかを見ていれば今まで見てきたアイドル達となんら変わりのないわちゃわちゃかわいいアイドル達なのに、呼ばれるステージや番組での紹介のされ方など、彼らを知れば知るほどその規模と凄さを見せつけられる。

 

それは1ヶ月間彼らを知るために様々なものを見てきた中で、心にずっと引っかかっていたことで。

そして、先日放送されたBTSの後輩グループを作るオーディション番組「I-LAND」に"先輩"として出演しているBTSを見て、これだったんだとハッキリした。

 アイドルの卵である練習生たちももちろんBTSを尊敬の眼差しで見ているし、練習生に向けたコメントの一つ一つもとんでもなく重みがあって、それだけの積み上げてきたものを感じて。

今までの推しと同じノリで「うちの子すごい!やっぱ好き!」的なことを思ってみてからふと、「いや、私にうちの子扱いする権利ないのでは…?私が出会った時にはすでに大スターだから…もしかしてこれからどんなに長く推したとて私って新規!?」みたいな。

 

ジャニ掛け持ちの先輩である前述の布教担当にこのことを相談したら、そんなこと気にしなくていいって言ってくれたんだけど、それでもやっぱり気になってしまう。

もちろん周りの古参のこともそうだけど、それ以上に自分の心持ち的になんか変な感じがする。

こんなのは慣れなのかもしれないけれど、今現在、知ってからたった1ヶ月の私にはまだこの相当イレギュラーな新たな推しの推し方を確立できそうになく、ずっと違和感が残ったままになっている。

 

なにせこんなにも完全な新規の心持ちで推しを作ること自体が6年ぶり、いろいろそれどころじゃない中でのこの状況なので、どうしていいかわからないままになってしまっているのだ。

 

ただ、私は大事なことを知っている。

「推しは推せる時に推せ。」という名言を。

誰が作った言葉か知らないけれど、本当にその通りだと思う。

先延ばしにしているうちにアイドルは育ち、そしていなくなることもある。

自分が今好きなら、その好きという感情を大切にして、後悔しないようにするべきだとここまでの長いオタク人生で私は嫌というほど学んできたから。

聞いた話ではBTSも韓国アイドル特有の兵役に行く時がもうすぐそこに近づいているらしい。

ちょっと躊躇っているうちに見られなくなってしまうかもしれない。

 

兵役に行くのは2年間。もうすでに2年間最愛の最推しの帰りを待っているオタクだから、推しがいない2年間の長さ、辛さを知ってる。

今ここで推しにしたらその2年間を近いうち再び味わうことになるのはわかっている。

それでも、だからこそ今のうちにたくさん知って、見ておかなければならないと心底思った。

 

昨年5月に記事にもしているけれど、私は自分の「好き」の感情に素直になることに決めたのだ。

推し感情の躊躇いや戸惑いなんてそのうち消えるし、ましてや周りのオタクに配慮して自分の気持ちに逆らう必要なんて絶対にないから。

 

というわけで、めちゃくちゃど新規、超初々しい心持ちで今後も沢山アイドルを愛でたいと思う所存です。

ARMYの皆様の目にこれが届くことがあるかわからないけれど、もし届いたのならどうぞよろしくお願いします。

 

ここから彼らを長期的に推していって、いずれ自分がもう新規ではないかなと思えるくらい彼らのことを知っていけたら、その時にはまたこの新規の心持ちを忘れているだろうなと思う。

初心忘れるべからず、というのはこういうことだろうかとなんとなく思ったから、これはいつかの自分に向けた備忘録としたい。

 

またも長々と自分語りだったけれど、最後に一つ。

新たな推しができる時って本当に、とんでもなく楽しいよ。

 

どうやら私は4人のNEWSを好きになりすぎたみたいだ。

 

お久しぶりです。

病むとブログ書く人間です。

流石にこの件については、書かずに心の整理をすることができそうになかったので書かせてください。

 

19日の夜、あの報告と動画を見てから、ずっと考えてきました。

どうして、こんなことになってしまったのか。

前日の18日にジャニーズオンライン上に有料で配信された『Johnnys World Happy LIVE with You』のDay3にてNEWSのコンサートがあって、その演出に感動し、ひたすら泣きました。

グループのレギュラー仕事がないNEWSは、1人活動自粛していてもいつも通りに他のメンバーが個人仕事をするので、正直体感として「居ない」感覚がありませんでした。

そんな中、初めて「居ない」を実感させられるライブに不安を持っていたところで、一曲目から確実にそれを感じる『クローバー』を歌われたことに驚きました。

あの時は彼のパートを歌わなかった3人に対して、「彼の居場所を表してるんだ」と思っていましたが、今となってはその考えもあまりにも楽観的だと嘆きたくなります。

彼が本当に「居なくなる」と恐らくあの時3人はわかっていたでしょう。そんな3人が、クローバーのラスト、彼のパートのサビだけを3人で向かい合って歌うのです。

 

ずっと同じ景色見てきたね

君がいるから 幸せ

幾千の悲しみや別れ乗り越えて

永遠に君に幸あれ

 

彼が書いたはずのこの歌詞が、今思えば完全なる彼へのメッセージに変わっていることに気が付いてまた涙が溢れました。

 

そして、そんなことを恐らくは知りながらも、笑顔でライブをやり切ってくれた3人は本当に凄いと思います。

翌日にはあんな辛い表情でそれを報告するというのに。

 

3人での報告動画は、見るに堪えないほど苦しいものでした。

繰り返される「4人のNEWSを守れなかった」「申し訳ない」という言葉は、絶対に彼らが言う必要はない言葉です。

それでも残されたメンバーの使命として、彼らは本当に悔しそうな苦しそうな顔をして謝るのです。

そこになぜ本人は何もコメントをしないのか。

何故他のメンバーが謝り、苦しんでいるのか。

過去にもデビュー組のメンバーが減る光景は見てきたけれど、常に納得がいかない、いや、今回は特に納得がいかない。

 私に限らず多くのファンがそう感じていると思います。

彼らに何があったのか、彼はどうして居なくなったのか、今後どうなるのか。

私の考えを整理してまとめたいと思います。

 

彼はいつからジャニーズを辞めたかったのか

そもそも、彼がアイドルを辞めようとしているという噂は近年ちらほら聞く話でした。本当にあれらの噂が出た頃から彼が退所を検討していたとしたら、相当な期間の我慢をしてきたということになると思います。

 

仮説1 前々から辞めたかったとしたら

彼がそんな噂の通り本当に前々からアイドルを辞めたがっていたとしたら、と考えると、今回のSTORYのツアーはNEWSにとっても節目であり、いわば辞め時となっていたのではないでしょうか。正直、この仮説が正解であれば今回の件も割と自然だと捉えられます。

今回の件において1番話をややこしくしているのは四部作のラストのSTORYのツアーを現状中止、仮延期にした状態で彼がいなくなったことです。(その後結果的に完全中止・返金対応となりましたが、これは彼の退所に伴う対応だと考えています)

本来であればツアーを終えて6月末とかで辞めるはずだったとしたら。いつになるかわからないコンサートの開催が再開となる時期を待てずに辞める形になってしまった可能性はあると思います。

もともとNEWSのメンバーは4人でいることを重要視していたと思いますし、これ以上減る時は解散する時ともどこかで話していたと思います。STORYプロジェクト以前から彼の辞めたいという意思が外に漏れている状態だったのであれば、当時からメンバーともその件を話し合っていたのではないか。だとしたら、もともとSTORYのツアーで最後にするつもりだったのではないか。ただ、彼が次の契約の問題かはたまた彼の身勝手か開催を待てなかったことにより、残された3人は3人でもNEWSとしてSTORYをやらなければならなくなった。もしそうだとしたら、今回の異様な流れもわからなくないし、何より、私がSTORYのアルバムコンセプトに抱いていた疑問が解消されるんです。

STORYまでの四部作の中で、三作目まではファンタジー。完全なるフィクションで作り込まれた世界観でした。それがSTORYで突然現実へ帰ってくる。

四部作をまとめるというより、NEWSという17年にもわたる長い物語そのものをSTORYとしたような構成で、なぜこのタイミングでNEWSの歴史を振り返ったのかはかなり大きな疑問でした。

それがもし、プロジェクト当初から予定されていた『NEWSのエンディング』だったのなら、納得はできると思います。

ただ、もし本当にそうなんだとしたら、どうか最後までやりきってほしかったと思ってしまうのは本音です。

 

仮説2 今回の件により突発的に辞めることになったとしたら

この仮説は先日出た当時は完全にガセとされた例の記事からくるものです。

本当に彼の身勝手で外に出たのに、本当に活動自粛に逆上して辞めてやる!となっていた場合。

正直、彼のパブリックイメージのキャラクターであればそんなこともあり得るのかもしれませんが、ファン目線の彼のイメージではこれはあまり現実的ではないです。

彼はコンサートが次々中止になりコメントを発表しなければいけなかった時、常々会いたい、コンサートをしたいと書いていました。それも、誰よりも強く。

それがそんな小さな事で、しかも完全なる自業自得で、全てを投げ捨てるなんてあまりにも考えにくいのです。

前述の通り前々から辞めたいと思うことがあった中でこの件があったとしたらわからなくもないですが、もしそうなのだとすれば事務所への怒りの前に沢山の愛に気付いて欲しかったなと思ってしまいますね。

 

仮説3 関わる友人の変化などから考えが変わってしまったとしたら

これは、現状かなりあり得ない形で去ることになった彼への小さな希望みたいなものです。

正直、こんな去り方をした彼にどんな理由があったとしても、残された3人と私達の気持ちとしてはやはり許しがたいというか、裏切られた気持ちがあることには変わらないと思います。

ただどうしても、自分の目で見てきたあのパブリックイメージとは異なるアイドルの彼が本当の彼であったことを信じたいと思ってしまうのです。

私は加藤担だけれど、限りなく箱推しに近い加藤担だったから、やっぱり彼のこと本当に好きだったんですよね。ファンに見せる幸せそうな笑顔とか、サプライズに感極まって泣いちゃうのとか、全部本当の彼だったと信じたいんですよ…。

でも、そうなのであれば、彼の中で何が変わってしまったのか。

コンサートという場やメンバーの存在が大好きで、ニッコニコで楽しんでいたはずの彼がどうしてそれを捨てるようなことをしたのかというところを考えると、そういった影響を彼に与えたのは近頃彼と仲良くしている友人さんたちにあるのではないかなと思う節があります。

先日の記事にも実業家になるだとかYouTuberになるだとか書かれていたのが本当だとすれば、個人的に思い当たることが多々あるんですよね。

彼は少し前から実業家さんとかYouTuberさんとかとの交流が多くて、中でもゲーム関連の人とはちょっとした(と言えるかは微妙)問題もあったくらいでしたし、そういった人に影響を受けてそういう世界に行きたくなっていたのかなと。

そんな状況下でYouTubeチャンネルが作られたり、例の金持ちYouTuberさんにツイッター拡散してもらったりしているところを見るとさらに、そういった方達の影響でそういった方面に進むことになったのかなと考えてしまいますね。

しかしこの仮説が正解であればここまでの中で最も、彼の身勝手に悲しくなってしまうなぁと思います。

 

 

会見の前に思うこと

これをここまで書いた時点で、彼が現時点の今日、23日の20時から会見をすると発表をしています。

あえてそれよりも前にこのブログを書いたのは、今のこの感情を忘れないで残したかったからです。

今日彼が何を話すのかはなんとなく検討が付くような気もするし、でもよくわからないです。

もしその内容で彼のことを嫌いになってしまうようなことがあっても、彼を好きだった気持ちは忘れたくない。

ジャニーズのアイドルだった彼のことは本当に大好きだったし、この先の彼を応援できなかったとしても、4人のNEWSが大好きだったことに変わりはなくて、今まで貰ってきた幸せも共に過ごしてきた楽しい時間も絶対に忘れたくないずっと大切にしたい思い出だからこそ、私が今何よりも願っているのは、今まで私が愛してきたNEWSと、彼が嘘ではなかったということです。

3人とファンを置き去りにして、四部作の最終章を残して、本当に誰の言葉も届かずNEWSという物語から姿を消した、彼はNEWSという場所をそんな風にしか捉えていなかった、やりたい事のためなら17年間かけて築いてきた思いも投げ捨てられるような人だったんだとどうしても思いたくない。

今現在の彼の行動にいろいろ思うところはあっても、叶うならば戻ってきてほしいと思ってしまうくらい、私は4人のNEWSを好きになりすぎてしまったんだと思います。

シゲ先生が話していた「好きになりすぎないこと」というのを身に沁みて痛感しながら、手遅れだなぁと自分に呆れて笑いが溢れるほどです。

結果としてアイドルの彼は死んでしまったし、NEWSは新たな形での再スタートになってしまったけれど、どうかこれまで愛してきたNEWS4人での仲の良さや彼の笑顔、言葉、書いた歌詞などが嘘偽りのない本当の彼「手越祐也」であってくれとただひたすら願っています。

 

NEWSを守ると決めた3人と、新たな道へ進むと決めた彼。

悲しいことに再び交われる日は少なくとも我々ファンが見られることはないと思うけれど、今まで私に幸せを与えてくれたNEWSの4人がこれから先また笑顔で過ごしていけますように。

 

希望をくれたNEWSの4人へ心を込めて、感謝のYellを。

 

現場も消えて集まりもできないのでオンラインでヲタ会をしてみた話

 

 

お題にあったのでお借りしてみます。今週のお題「オンライン」

 

はい。

騒々しい世の中ではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私のこのブログを読んでくださる方の多くはジャニヲタだと思うのですが、我々アイドルヲタクにとってこの「コロナウイルス感染拡大」の影響はあまりにも大きな問題です。

 

私は今回のコロナウイルス感染拡大によるイベント自粛要請で、楽しみにしていたNEWSのコンサートを奪われてしまいました。

今回何がここまで辛いかといえば、感染症でのこのようなイベント中止はどこにも悲しさのやり場がないことが大きいと思います。

誰が悪いわけでもなく、でも漠然とした「感染症が広まっている」せいで、あんなにも楽しみにしていたイベントができない。

NEWSもセクゾも、その他のグループも、公演の中止が相次いでいます。

さらに、スノに至ってはデビューコンサートが丸々中止。ここまで頑張ってきて、やっとの思いで掴み取ったデビューの後、初めて会えるはずだった場がなくなる悔しさは私なんかには到底計り知れないものだと思います。

 

特に今回、私も参戦予定だったNEWSの静岡公演、スノの東京公演、初日を迎えられるのかどうかの瀬戸際で、スノの初日3日前、NEWSの4日前に中止の発表となりました。

私含め、初日参戦予定であったヲタクは皆、「ないかもしれないけどあった時のために準備しなくちゃ」と参戦準備をしていたと思います。

うちわを作ったり、服を選んだり、そんなことをすれば必然的に心は踊り、わくわくする。

会うのが楽しみになって、あるかどうかわからない公演に少しばかりの期待をしてしまう。

私もその1人でした。

髪を染めるカラー剤買ってきたり、服を決めたり、うちわ作ったり、静岡でやりたいことを妄想して見たり…

 

準備して、行くのが楽しみになって、どんどん行きたくなって、それと同時にどんどん不安になって、そんな心持ちの中で急に、三月いっぱいの公演全てが中止になると知らされるのです。

そんなことなら期待なんかしなければよかった。最初からないと思っていたかった。いっそのこと、この公演が外れていたら…なんて考えてしまいます。

 

振替公演の有無も決まらないのは当たり前で、この3月、さらには4月中に数多のアーティストのライブやイベントが予定されていたはずです。それらが全て振替公演を行う事は、会場の数等の関係で難しいに決まっています。

そんな中でも会場と掛け合い、振替公演ができるかどうか調整しようと頑張ってくれている事務所の方には感謝でいっぱいです。

 

特に、今回のNEWSのコメントやFNSでの歌などからはNEWSの本気の悔しさが溢れ出していたと思います。

ここ最近のマイブームでNEWSのコンサート裏であったりメイキングの映像を見漁っていましたが、どこにおいてもNEWSは「活動の軸はコンサート」とよく話しています。ジャニーズの中でもアーティスト気質の強いグループだし、彼らのコンサートへの想いはファンをやっていればひしひしと伝わってくることでした。

 

私はとてつもない虚無感に襲われて、なんのやる気も生まれないような心の死んだ状態に陥りました。

なにしろ、テレビだってTwitterだって話題は全部コロナで、なんにも楽しいニュースがない。コロナの影響はどんどんと拡大していて、更なる公演の中止の知らせや著名人の感染、ついには訃報まで…

外出自粛の要請が出たり、その影響でスーパーで買い占めが起きたり、政府の対応に怒る人がいたり…

嫌なことばかりが目に入って、気分は沈むし、先は見えないし、どんどん事態は悪化の一途を辿ってるし、何しろ自分がどんなにどうにかしたいと思ったところで何も変えられないというのが非常に辛くもどかしいです。

 

今の私はもともとインドアであることもありますが出来る限り外出は控え、バイトと塾がある時くらいしか外に出ないようにしています。

でも、私がいくら個人的に家に居ても繁華街で遊ぶ人はいるし、無駄に買い物に出る人もいます。

私のバイト先にも、絶対に必要ではない気分転換のような形で買い物に来る人が沢山います。うちの店にあるものが緊急で必要になる人なんて、こんなにいるわけないだろうなと思いながらレジに立っています。

そんな人たちを私が「外出自粛って言われてるんだから家に居てください!」なんて言って止めることはできないので、ずっともやもやしています。

 

そんな暗いこの世の中で、再び私を元気に、笑顔にしてくれたのはやっぱりジャニーズのアイドルたちでした。

YouTubeでの配信は、私たちファンのみならず多くの人に見ていただける機会になったでしょうし、その人たちにもささやかな楽しさを提供できていたのではないかなと考えています。

こんな状況の中で急遽でもあそこまで用意して‪エンターテイメントを提供してくれた彼ら、スタッフさんたちには感謝しかありません。

ツッコミどころ満載のジャニーズらしさと、各グループが強みを存分に出し切るパフォーマンス。ついに私の周りにポップに話せる話題が生まれ、みんなに笑顔が戻ってきました。

ただ、私的にも埋め合わせと言ってはなんですが1番見たかったNEWSがスケジュールの都合で参加できなくて残念ではありました。また次の機会があるのであれば期待したいところではあります。

 

とにかく、私はこの状況でも楽しもうというやっとこさ前向きな気持ちが芽生えてきたのでした。

 

この時、私と友人たちの間でとある企画が計画されていました。

それこそが、『オンラインヲタ会』

着想は私の父親が在宅勤務になってよく使うようになったテレビ会議でした。

テレビ通話で会議をするアプリで、その延長として飲み会をするのが一部で流行っていると聞いて、それを使えばみんなで集まれなくても遊べるかもしれないと思いついたわけです。

実際に利用している父に使い方を伝授してもらい、鑑賞会の形にも出来ることが判明しました。

YouTubeやコンサートDVDの映像などを共有して、みんなで見ながらお喋りすることができる。それだけでも十分楽しそうではないかと思い、着々と準備を進めていました。

 

4月1日、私の自担岡本圭人くんの誕生日会として集まって遊ぶ予定だった友人たちに声をかけ、アプリをダウンロードしてもらって、ついにそれは実践されました。

結論から言うと、非常に楽しかったです。

各自好きなことをしつつ一緒に映像を見て、だらだらと喋る。

私たちの会はいつも割とそういう緩い雰囲気なので、より一層合っていたのかもしれません。

くだらない話をしたり、映像の可愛いかっこいいを共感したり。

ジャニーズ公式チャンネルのYouTube配信もみんなで見ました。最終日となったこの日でしたが、初日からやっていればよかったと後悔するくらいみんなで見ると楽しさが倍増でした。

環境としてもしこれが実現可能な人は、ぜひやって見ることをお勧めします。

 

もともとインドアで中学時代不登校だった上一人っ子の私は家遊び、暇つぶしの達人だと思っています。

昔から小説書いてみたり変なカードゲーム作ってみたりジャニーズのプロフィールを資料にして非ヲタの友人に配ってみたりと変な遊びをしまくっていました。

そんな私が今この状況で思うことがあるとすれば、暇で仕方がない外に出たいとただストレスを溜め込むくらいなら、楽しめることを探して見るべきだと思います。

もちろんやりたかったこと、好きなことが外に出ないとできないと言う人も少なくないでしょうし、シンプルに外が好きな人が多いことも知っていますが、家でできる楽しいことも無限大にあるということを私は知っています。

家の中でも体を動かす方法はいくらでもあるし、今回の私のように友達と遊ぶことだってやり方を考えればできるかもしれないのです。

ただひたすらコロナのせいにして文句ばかり言っていたり、マイナスな感情を作りすぎてしまうとどんどんと負のループに入っていくと思います。

私も最初は現場がなくなって、遊びに行けなくなって、嫌だなぁ、つまらないなぁ、とマイナスにばかり考えて、楽しいことなんてなんにもない、コロナなんて糞食らえとただただイライラしていました。

少し前を向いて楽しむ方法を探して見たら、意外と楽しめるもんじゃないかと思っている今日この頃です。

 

辛いニュースばかりだし、世間はピリピリとしているし、色々と辛いことが続く暗い世の中でも、なるべく元気に、そして自分がその暗い世界を助長するような行動をしないように、心がけていきたいなと思っています。

きっと私より影響を受けて本当に困っている人もいるだろうし、そんな人たちには呑気な考えだと思われてしまうかもしれないけれど、私は私で受験勉強を頑張るためにも心を元気にしていかなくちゃいけないんですよね、許してください。

 

学校がなくなったりして暇を持て余し外に出て遊ぼうとしている人が、少しでも思い留まって家で楽しみを見つけられるといいな、と思っています。

 

また、早急にこの事態が収束して、再び普段の生活を取り戻していける日が来ることを願っています。

できるだけ早くみなさんが笑顔で現場に足を運べる、安心して推し事できる世界が戻ってきますように。

NEWSの『STORY』がわからないので考えてみた #想像することがみちしるべ

 

ハイパーお久しぶりでございます。

 

帰ってまいりました考察ブログです。

 

NEVERLAND

EPCOTIA

WORLDISTA

と続いてきたNEWS四部作の最後を飾る『STORY』が発売されましたね。

 

前回のWORLDISTAでも考察ブログを書きました。

結局ツアー後にまとめるのを怠ったために解決した部分と未解決の部分が未だ混在した状態ではありますが、一応貼っておきますね。ここで書いたお話省略したりもするのでお時間のある方はこちらからどうぞ。

 

amano-choco.hatenablog.com

 

 

さて、今回のSTORY、一年近く散々匂わせというか、焦らされてきたものでしたね。

EPCOTIAツアーの頃からアルバムタイトルの頭文字がNEWSになることを匂わされていたので、最後がSであることを知った上で待っていた期間を合わせるともう2年とかになってきますよね。

このアルバムの発売を心待ちにしていたのはきっと私だけじゃないと思います。

 

STORYはNEWS四部作のラストを飾る、「起承転結の結」です。

今までの三作がコンセプチュアルでゴリゴリで話の繋がったものだったので、それを起承転結と捉えるのは非常に分かりやすいですし、前回のWORLDISTA考察でもそれを大前提にしていました。

 

しかし、今回のアルバムが発売発表をされた時から、私は首を捻り続けてしまっています。

なぜなら、このアルバムには全然前三作との繋がりが見えないからです。

 

今までの話をまとめると、NEVERLANDという夢の国をNEWSの4人と旅した後、そのNEVERLANDから恒星クリーズ系にあるケプラー星へEPCOTIAライナーという宇宙船で宇宙旅行に出ました。

そんな楽しかった旅の思い出が、実は全てWORLDISTAという体験型VRの中の世界だった!?

と言う感じだったと思うのですが…

 

今回のアルバムにこの物語との繋がりが見えないのは私だけなのでしょうか…

 

例えば、このSTORYのアルバムが三作と全く関係のない独立したアルバムだったとしたら、きっと私はこんなブログを書くことはないと思います。

全くなんの疑いもなしに、「今回もいい曲揃いだな、いいアルバム。うんうん。」と受け止めただけだったと思います。

ただ、あくまでもこのSTORYはNEWS四部作のラスト、起承転結の結なのです。

あれだけ伏線が伏線がと言っていた今までの話にこれがなんの関係もなく、全く伏線を回収せずに終わるなんてことはあるはずがないのです。

だから、どんどん勘ぐってしまう。

 

果たしてSTORYとはなんなのでしょうか。

前提条件として「なにかある」ということを踏まえ、疑問に思う点は数多あるので一つずつ整理したいと思います。

(ライナーノーツやコンサートがまだなので大幅に内容が思い込み、考えすぎの可能性があります。もしも全貌が見えた後に大不正解だった場合は恥ずかしいのでこの記事下げちゃうかもしれません。それくらい割と妄想の世界です。ご了承ください。)

 

目次

 

 

四部作の繋がりについて

私が最も首をひねっている原因、前述の通りやはりあまりにもここまでの物語との関連性が見えない。

この四部作についてテレビの連続ドラマで例えるなら、最終回前まで様々な伏線らしきものを見つけて沢山考察してきて、「次回最終回!犯人は誰だ!」というところで最終回の冒頭から全然違う話をされている感覚です。

 

繋がりのある部分としては、リード曲には共通点がありますよね。

過去三作には共通して一曲目にアルバムタイトルと同じタイトルのリード曲が入っていて、ここまでの三曲には多くの共通点がありました。

・明らかなオープニング感

・今回そしてそれまでのタイトル回収

・子供の声

などの共通点から繋がりを感じることができて、今回のSTORYもその共通点は持ち合わせています。

 

やたら登場する7の話

そして、共通した要素として「7」という数字があります。

NEVERLANDでは7つのエレメントが世界を構成し、EPCOTIAでは太陽系で地球以外の7つの惑星、WORLDISTAでは7つの希望。

いずれもリード曲の中でその7要素を歌っています。

『STORY』では曲調が同様の羅列部分にてタイトル回収の役を担いますが、『STORY』の後に『SEVEN』という曲が収録されています。その曲の中に「7音階(ななつのおと)」「7つの希望」「7つの惑星」の歌詞要素と「解き明かす7つのヒント」「謎解き明かせ4+7」とあります。

STORYのブックレットでも過去の三作についてやたらと「7」の部分を推しているので、きっと相当意味のある数字なのでしょう。

「4+7」と表現しているのも気になりますね。

NEWS担にとって「4+」という表記は「4+FAN」で馴染みがあります。読み方も同じなので、何かしら関連性があるかもしれません。

さらに、「SEVEN」の曲中では「7色の虹」も登場しています。

「間違いねぇ答えなら(bingo)かけるrainbow空は7色」なので、7と関連する虹は何かのキーワードの可能性があります。

 

それから、『Perfect Lover』の後ろに収録されているInter部分でNEWSに様々な質問がされていて、司会は「NEWSへのSeven question」と言っています。しかし実際質問は誕生日から好きなタイプまで全9問あります。このちぐはぐは一体何を意味しているのか。

ちなみにこのinterでの質問者、Mr.インポッシブルですか?聞き覚えのある声だけれど、WORLDISTAのクイズInterと聴き比べるとなんだか違う気がしてくる。

どこを探してもクレジットがなく確認することができないので、確信が持てずにいます。

  

過去三作の話

今回のSTORYのアルバム初回盤には大ボリュームのブックレットが付属していますが、主にページ数を増やしている要因は前三作についての話です。

前三作のあらすじの他に今までシゲクラのライナーノーツなどではポロポロ話されていたような、ここまでの話に隠されていたものなども思わせぶりに書かれています。

特に気になった部分があるとすると、WORLDISTAの部分。

WORLDISTAはただゲームの世界を楽しんだはずなのに、「あなたの想像によってこの世界は、素晴らしいものにもなり、場合によっては、時空が歪んでしまったり、謎だらけの世界になったりもします」「時空の歪みも、様々なエラーも、バーチャルプログラムにはつきものです」という記述がありました。

そんなことありましたっけ…??

少なくともWORLDISTAのInterやコンサートの演出にその様なアクシデントはなかったはずです。EPCOTIAはWORLDISTAの中なのであればEPCOTIAでの時空の歪みは含まれていると思いますが、エラーに覚えがないのです。

ただ、WORLDISTA考察ブログでも書いている通り、我々が所持しているアルバムWORLDISTAはWORLDISTAのβ版で、コンサートでのWORLDISTA CUPが完成版のお披露目になっています。ログアウトができたのはWORLDISTA CUP後になりました。

やはりアルバムにログアウトの要素がないのはβ版のエラーという事だったの…とWORLDISTAツアー後一旦安心していたが故に更に怖くなりました。

さらに、前回のブログでも触れた「チャンカパーナ」「バワリーの数字」「クイズ出題者のMr.インポッシブル」そして「7つの希望」について、ブックレットでは私たちの想像が生み出した『謎』だとしています。WORLDISTAは前の二作品に対して製作段階から次に繋げる気が最もあった作品であるはずなので、大量の伏線のバラマキと、それ以前との繋がりを(こじつけも含め)見せることに大きな役割を果たしているのは間違いないと思います。

 

ただ、ここにきてまとめるにしてはこの部分以外に全然新情報がなく、伏線回収前の振り返りのようです。

前述のドラマの例えにするならクライマックスの謎解きシーン前に今までの証言や事象をバーっと走馬灯のように思い返すあの回想シーンのような感じ。

結局犯人は誰なんだい??ってところに一切触れていないんですよね。

 

これは初回盤に特典として入っているDVD「NEW STORY RADIO」でも同じことが言えます。

過去三作の振り返りはほとんどコンサート内容の振り返りと裏話で、作り上げてきた物語について触れる要素は無いに等しかったと思います。

しかも、「これを聴けばSTORYのことがよくわかる!」という割に、STORYについて触れる部分が少なすぎる。

 このDVD内容があくまでも「4人で毎週放送している架空のラジオ番組の特別編」という設定であることもまた謎を呼んでいます。

 

NEWSのポジショニングについて

WORLDISTA考察でも話した通りNEWSはNEVERLANDから様々な役回りでこの物語に登場しています。

鍵職人からゲームプレイヤーまで、様々な役回りがあり、そしてブックレットには「あなたは、誰にだってなれる」と強調して書かれています。もし、私たちが見ているアイドルのNEWSとここまでのコンサート、一連の諸々が全てWORLDISTAの中なら…??

そう思った時、ブックレットのWORLDISTA部分に書かれた一文が目に留まります。

 「果たしてNEWSは本当にNEWSだったのか?」

 流石に怖すぎて自分でもびっくりしました。

それから、私がずっと引っかかっているWORLDISTAのタイトル発表事件について。

DVDの中でENCOREラストのWORLDISTA匂わせについて触れていましたが、ENCOREではアイギアに「W」しか映していないこと、映像はオーラスまで「W○○○○○○T○」となっていたこと、WORLDISTAというタイトルを発表していないことの自覚があるようでした。なのにこの事件について一切触れないのは何かしらの理由があるのでしょうか。

アルバムタイトルがあの形でラジオ発になるのは普通に考えると本意ではないはずだし、当時のNEWSの状況なんかを考えるとただの事故であった可能性も無くはないんですよね。

だからなんとなく、気になったまま放置していたけれど、ここまで触れられないとなると気になってくる。

「NEWSがNEWSじゃない」可能性があるとすれば、私たちの知る現実世界のNEWSとこの四部作プロジェクトの中のNEWS、つまるところWORLDISTAの想像の中に存在するNEWSは別物ということになると思います。

わざわざ裏話をするラジオですら設定を作る必要とはなんだったのか、それを考えた結果、ここに考えに至りました。

そうとなれば、現実世界においてWORLDISTAのタイトル発表がごたついたのも説明がついてしまうのです。

それから、「あなたは、誰にだってなれる」というWORLDISTAの強調部分があることから、NEWSではない何かがWORLDISTAの中にNEWSを作り出す、というよりNEWSになっている可能性もあります。

どんどん怖くなってますね…

 

明らかに違うInterについて

今までの三作ではInterはアルバムを曲の集合体から物語に変換し繋いでいく役割を担っていました。おそらく、今回のSTORYに物語を感じられない理由も大きくはここにあると思います。 

STORYのInterはメンバー一人一人がインタビューのようなものを受けて答えている内容になっています。質問者の声などは入らないものの、明らかに誰かからトークテーマを投げられてNEWSの4人が喋っています。

その内容は様々で、次の曲へ繋ぐトークテーマとなっています。

最初のInterで加藤さんは「挫折」と「メンバーが抜けた時のこと」を話し、メンバーが抜けた時やつまづいた時のことを振り返る内容の曲『何度でも』への繋がりを作っています。

次に続く小山さんは「愛」について語り、その先の恋愛ソングコーナーへ繋ぐ。

最後の手越さんのトークテーマは「最高の瞬間を共有したい人」で、ファンへの思いを語り、その先の「みんなで作るSTORY」的なコーナーへの繋がりがあります。

 

問題は三番手、増田さんです。

今までにもやたらと「増田さん」が鍵を握るんじゃないかとまことしやかに言われていたのもあって、この増田さんのInterにだけ違和感があることはとても気になってしまいます。

増田さんのトークテーマは「こだわり」でしたが、そこから「エンターテイメントに対する責任」へと話を転換し、最終的にはそれを「愛」とします。

主に最後の部分、無理やり感もある「愛だよ。」からのエスへの繋ぎ。

彼だけ唯一、話題だけでなくがっつりと、エスに繋ぐ内容を喋っているんです。

少なくともなんの予定調和もなく彼がここでこの発言に繋いだとは考えにくいので、ここだけ答えが用意されていたんだと思います。それは…なんで??

増田さん時間逆行説とかもある中で、またしても「増田さんだけ」異なる部分があることは引っかからずにいられないんですよね。

前述のタイトル発表事件も主に増田さん発信で、我々が初めてWORLDISTAというタイトルを聞いたのは増田さんの口からでした。

さらに、WORLDISTAの映像で1人だけ背景が逆に動いていたり、ENCOREの最後のアイギアをつける部分で1人だけ光っていなかったりするので「NEWSがNEWSじゃない」ことと物語の中での増田さんのポジショニングには大きく関わりがあるのではないかなと思っています。

 

ここまでを踏まえて想像してみた

さて、色々と気になったことを書いてきました。これを書くことによって気になっていたところを過去作や歌詞などしっかりと確認したので、自分の中でもだいぶ整理されたような気がしています。

様々な謎を踏まえて、私的には「現実世界のNEWSとWORLDISTA内のNEWSが別物」説が強いですね。この仮説ならば、シゲクラのWORLDISTAライナーノーツがやたらこちら側目線だったことも大いに頷けます。

WORLDISTAを開発した会社は「NEWS愛」であることも、想像の世界にNEWSが別途存在している可能性を生み出している気がする。

 

それから、シゲのInterと『何度でも』の歌詞、また『STORY』『クローバー』『NEW STORY』の歌詞なども踏まえてもう一つ思うことがあります。

このアルバムでは前三作との繋がりのある物語を感じない代わりに、「NEWS」という物語を非常に強く感じるのです。

WORLDISTAでも過去(主にチャンカパーナについて)に触れたりしていますが、今作では「デビューからこれまでのNEWS」というところに相当フォーカスが当たっているように感じます。

『STORY』の歌詞に「声あげた2003旅ははじまり そして僕ら2020夢見たあの場所へ」とあります。主に四部作においてリード曲はアルバムの方向性を定めるのに重要な役割を担うので、やはりNEWSが生まれた2003から2020までのNEWSが歩んできた物語を「STORY」としているのではないかなと考えています。

2020はキリの良い年ではあるし四部作も終わりだけれど、特に周年でもないしNEWSとして何かあるのでしょうか…

「夢見たあの場所」とはなんなんでしょう…

 

四部作に収まりきらない壮大なSTORYが隠されていたとしたら、きっととんでもないラストが待っていると思います。

楽しみだけれど、ちょっと怖いですね…(笑)

 

 

さあ!長くなりました考察ブログもここで終わりでございます。

シゲのライナーノーツより先にこのブログを書き上げたかったのですが、発売日のRingで遅くなりそうな感じだったからと悠長にしていたらまさかの発売2日後に初回を書き上げられて私の負けです…。

ここまで書き上げた3月7日未明現在、まだ私はライナーノーツを確認していません。果たして、どの程度まで当たっているのか…

 

ただ一つ言えることは、久々にブログ書いてすごく楽しかったってことです!

考察ブログのようにどんどん書けるネタはそうそうないと思いますが、私はこれからコンサート月間(コロナの影響で色々怪しいですが) を控えています。

STORYツアーの参戦後など、またきっと書きにきます。

 

NEWS四部作のクライマックス、どのようなラストを迎えるのか今から楽しみでなりません。

超超ロングな私的考察にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

加藤さん32回目のお誕生日

 

加藤シゲアキさん、32歳のお誕生日おめでとうございます。

 

私は他の素敵なヲタクさんたちのように画像や動画を作ったり絵を描いたりするようなセンスも、盛大に誕生日会を開いたりする財力も、持ち合わせておりません。

そこで得意な表現方法『文章』で愛を綴るのがいつもの手なのですが、今回の相手はその『文章』を仕事にしているシゲアキ先生なので、とてもチャレンジングだなと思いつつ今キーボードを叩いています。

 

私がシゲくんを知ったのは、きっとだいぶ前のことです。

けれど、好きだと意識しだしたのは、確か一年半くらい前だったと思います。

わたしの好きになる系統にはシゲくんはあまり含まれていなかったらしく、当時は

私「最近NEWSが好きなんだよね。ファンクラブ入ろうかなと思ってて。」

友「へー、誰が好きなの?」

私「シゲ。」

友「え、手越かと思った。」

ってやりとりがしょっちゅうでした。

 

確かに、NEWSのことを詳しく知らなかった頃は手越だった。

でも、NEWSに興味をもってシゲくんを見るようになると、見れば見るほどその顔の美しさと豊富なボキャブラリーから放たれるツッコミに惹かれ、気がつけば沼の底でした

 

自分のツイッターを遡ってみたところ、NEWSにハマり始めの頃は手越担名乗ってます私。

手越担だけどシゲリア恋♡とかいうわけわからんことをほざいてる時期がありますわ…(恥ずかしいことも自ら暴露していくスタイル)

 

結局そのリア恋が溢れてあっという間にシゲ担の出来上がりと言うわけですね。

 

シゲ担になって(NEWS担になって)初めての現場がEPCOTIAだったんですけども、この時に席が良くてやんわりとファンサをもらった(と思っている)んですね。

これでもう完堕ち。

 

こんな時期からあっという間に2回目の誕生日をお祝いする日がやって来まして、その間になんと5回もシゲくんに会いに行ける機会がありました。

会うたび好きになるし、会うたび幸せになれる。

 

あ、味スタの「夜よ踊れ」の時、セリフを言う前にサングラスを外すシゲくんの美貌に先に狂わされてセリフをかき消してしまってすいませんでした。

美の暴力すぎて堪えられなかったんです、ENCOREではちゃんと我慢したので、許してください。

 

話は逸れたけど、本当に加藤シゲアキ綺麗なんだ。

かっこよくて可愛くて面白くて、何よりも綺麗。

 

美しくて美しくて、それは生で見ればなおさら美しくて、会いにいくたびに好きが募ってもう大変なんです。

シゲくんの書く文章も歌詞も曲も声も何もかもが美しくて心が震えるんです。

 

今この時には次の予定がまだないけれど、Storyでシゲくんが綴るストーリーをとても楽しみにしています。

早く会いたくて仕方がないこの感情をバイトにぶつけて、いざその時のために貯金しますね。

 

さて、長く書きすぎても重いだけなので、そろそろ切り上げます。

 

 

お誕生日おめでとうシゲくん。

今はそれどころじゃないのかもしれないけれど、32歳のシゲくんの世界も輝いていますように。

私が一番好きなのはシゲくんの笑顔です。

楽しそうな、無邪気な、あのくしゃっとした笑顔。

だから、これからもメンバーと沢山バカやって沢山笑っていてください。

その偉人もきっとそう思っていると思うけれど、ファンはその笑顔だけで幸せになれます。

 

32歳のシゲくんも、愛してるぜ。